テラーノベル
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ドズル社短編集 ノベル版!!
ご本人様にはなんの関係もございません。
下手くそですが、大目に見てください。
誤字脱字あるかと思います。エセ関西弁注意!
「」→受け 『』→攻め です。
R-18は、入るか分かりません…。
まぁ、かけたらいいな〜くらいの気持ちでやっていきます。では、どうぞ!
おらおん(おんおらかも…? )
ある晴れた午後のこと。俺はソファーに座って、イヤホンで音楽を聞いていた。
『おんりー、何聞いてるん?』
声のした方を向いてみると…そこには、興味津々!というように、目をキラキラさせたおらふくんが立っていた。
「わっ、おらふくん。今ね、おらふくんの歌みたを聞いてたんだよ」
俺がちょっといたずらっぽく、ふふっと笑い掛けながら言ってみると。
『えっ、僕の歌みた!?おんりーに聞いてもらえるのは嬉しいんやけど…なんか恥ずかしい!! 』
そう言いながら、顔を赤くして手で顔を覆うおらふくん。
「え〜?おらふくん、歌めっちゃ上手だよ。ほら、特にここの低音。何回聞いてもカッコいいし、ぞくってするの…///何でだろ…?」
俺が、ちょっと照れながらおらふくんの方を向いて正直な感想を言ってみると、
『おんりー…!ありがとう!!ほんま嬉しいわぁ。でもな、おんりー?実は僕も、おんりーの歌みた聞いてたんよ。』
と、まさかの。俺ら二人とも、お互いの歌みたを聞いてたみたいで。
「んぇ、そうなのっ……!?ちょ、恥ずかしいんだけどっ!!///」
と、立場逆転状態。
『特にここの高音。全人類惚れるわ!!まぁ、もう皆惚れとるけどな!(笑)』
そんな事をサラッと言って、俺の歌みたを流すもんだから、
「~~~~っ!///惚れる、なんてっ……!ばかっ、ばかぁっ…!!」
って、おらふくんの体に顔を埋めて、胸をぽかぽか叩いちゃった。(笑)
『はー、可愛すぎ……。あ、ごめんおんりー!僕、これから配信あるんやった。ほんまにごめんっ!!あ、僕の配信。もちろん、見てくれるよなぁ……?♡』
「っ、は……///見るわけないでしょっ…!!ほら、早く!視聴者さん待ってるから!行ってらっしゃい!ね!!」
って、必死に彼の背中をグイグイ押して、配信部屋へと押し込んだ。
バタン!
と、恥ずかしさのあまり、勢いよく扉を閉めてしまった。
「はぁ…///おらふくんったら…!」
と、ため息をついていると。
『はいどーもみなさんこんちゃっちゃ!おらふくんです!』
おらふくんの配信予定の動画を開いていた自分のスマホから、元気のいい挨拶が聞こえた。
「お、おらふくんっ……///」
さっきから、彼の声を聞くたびに心臓がドキッとして、妙に意識してしまう。でも、ゲーム実況見たいなぁ……いや、見なくていいや。だって俺は……
「配信を通してじゃなくても、声聞けるもんっ…!」
こんにちは、ここなつです!
どうでしたか?ノベルでは、初の小説です!
ちょっと(どころじゃない)下手くそすぎますね!
これからこっちでも書いていきたいと思います。
リク受け付けてるし、地雷カプも特にないので、
遠慮なくリクエストください!
でわー!ばいびー☆
(この挨拶なんか気持ち悪くね……?)
〜1334文字〜
コメント
2件
ふざけるなぁー! なんでこういうのも書けるんだよ! 最高かよ! MENおんできる、、、? 書けるなら書いて! 続き待ってる(っ ॑꒳ ॑c)