テラーノベル
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テスト終わったぁぁぁぁぁぁ!!!!
なので余命屋じゃぁぁぁ(???)
遊園地の回じゃぁぁぁぁぁ!!!!
懐かしぃぃぃ!!
あとテンションエグいぃぃぃ!!!
―遊園地当日―
〜駅前〜
「侑たち遅いね」
「せやなー」
午前8時 。
銀と角名は駅前で双子を待っていた。
今日は4人で遊園地に行く約束をしており、9時には集合と言ったはずなのだが双子まだはいなかった。
8時に絶対集合というわけではないが遅くなると園内が混み合ってアトラクションの待ち時間も長くなってしまう。
だから早めに行きたいと言い出した双子だったのだがどうやらその双子は遅刻しているようだ。
「もう集合時間やけど大丈夫なんか?」
「まぁ、どうせ二人揃って寝坊でもしたんでしょ」
「せやろなー……あ!あれちゃうか?」
銀が指を指す方を見てみると遠くから猛ダッシュで走ってくる侑と治の姿があった。
「あ、ホントだ 」
「お~い、侑と治こっちやで〜」
「「……はぁはぁ、遅れてすまん」」
「全然大丈夫やで。少ししか待っとらんし」
「双子ちゃんと走ってくるんだ。歩いて来るかと 思った。」
※主もそれちょっと思った
「俺らを何やと思っとるんや。そんな人でなしやないで」
「そう?で、何で遅かったの?」
「「あぁ、それは此奴が寝坊してな」」
「「はぁ!?お前もやろ!?」」
「相変わらず息ぴったりで仲良しさんやな笑」
「「そんなんちゃうわ!!」」
((いや、息ぴったしやん(じゃん)笑))
遅れてきた双子であったがあまりの意気投合さにふと笑みが漏れ、銀と角名は同じことを思っていた。
「そもそもサムが起こさなかったのが悪いんや!」
「何で俺が起こす前提なんや!ツムが起きればよかったやろ!」
「しゃーないやん!楽しみで眠れなかったんやもん!! 」
「小学生か!」
「はいはい兄弟喧嘩はそこまでにして早く行くよ?乗りたいやつ乗れなくても知らないからね」
「「それは嫌や!!」」
((やっぱ息ぴったり……))
ー侑視点ー いきなりなるよ〜
無事に予定通りの電車にも乗れ、俺たちは遊園地へと向かっていた。
「暇やー」
「せやなー」
「なぁー、角名オモロイ話とかあらへん?」
「えー、何で俺なの」
「やって人の噂話とかよく知ってそうやん?なんか人に知られたらヤバい噂とかもありそうやし」
「やっぱ人でなしじゃん」
「なんやと!」
「笑笑笑」
そんな会話をしつつも角名はスマホを眺めながら「面白い話かー」とスマホをスクロールする。
しばらくしたところで角名が何か思い出したのか「そういえば、」と話し始めた。
「『余命屋』って知ってる?」
「よめいや?」
「……」
「そ。都市伝説なんだけど」
「名前だけなら聞いたことあるなー」
「俺は聞いたことないわ。サムは?」
「あー、俺もあらへん」
「どんな話なんや?」
「えーとね…」
角名の話によれば「余命屋」はそのお店では人の“余命”を取り扱う店で主に自分の余命を他の人に移す事が出来る。
余命屋は本当に必要としている人の前でしか現れず、見つける事ができたら年齢問わず誰でも利用できるらしい。
ただし、条件が3つある。
ひとつ、死んだ人には渡せない。
ひとつ、一度渡した余命は戻ることはない。
ひとつ、血縁関係者のみ利用できる。
この条件を守れば余命を渡せるようだ。
「……っていう話。」
「ほーん。そんな話あるんや」
「けど、ほんまにあったらすごいよな。家族の誰かに余命渡せるちゅうことやろ?どうやってやるんやろ」
「確かにな。魔法とかでビビビってやってブワーってなるんやない?」
「ビビビってwww」
「おい角名!笑うなや!!」
「ごめんごめん笑」
けど、ホントにそんなもんあったらすごい。
まぁ、俺にとって家族といってもサムくらいしか居らんし、俺ら80歳までは生きる予定やし必要はないと思うけどな。
主、今見直して思いました。
え、遊園地は………???治侑は???
え、どこいったの……?
一年前くらいの自分どしたん…?
ラブラブさせろや……
あと短くない??
ちょっと色々と不満しかないので一年前の自分に文句言ってきます💨
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