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高嶋煌人さんからの交際するには相手の御両親に会う事になった。


「ちょっとお父さん…急いでよ!」

日曜日が相葉さんのお父さんが自宅に居るって言われ、高嶋さんが待つ車に乗り込んだ。


母親の早希が遠くから観てた


TOYOTAの車で出た。


あの娘が嫁ぐのね…

ありがとう…朋哉さん…

振り向き、歩いて行った。

ボストンバッグを片手に持ち、


お父さん…

「今誰か居たよな?」


高嶋さん宅に出向いた。


瑞希いるか!…

「お兄ちゃんどうした?…」

ロングヘアの女子学生の妹の瑞希

階段から降りてきた英寿(ひでと)

「兄貴来たか笑っ」

「瑞希おふくろ達呼んでこいよ」

「お母さん着替えてるわよ着物来てるからさぁ笑っ」


お手伝いさんの

幸子さんが見えた。

「お坊っちゃま…いらっしゃいませ笑っ」

「幸子さんおふくろに肩苦しい事させるなって言ってくれないか?」


「分かりましたよ笑っ」

「奥様~旦那様山元さん親子が見えましたよ!」

え?早くないかしらあなた、

澪子が遅いからだよ。

「何であなたラフ過ぎない?…」

「相手の肩普通のサラリーマンだろ?」


ご主人様山元さんをリビングにお通ししましたけど



「綾香これで良いのか?…」

「良いから置いてよ」


「いらっしゃい笑っ」

私達親子が立ち上がり、

挨拶した。

「山元朋哉と申します庶民の娘、私をお招き頂きありがとうございます!」

「朋哉?…」

「はい?」

高嶋煌人の父親をみた。

「高嶋さん…高嶋隆二さんお久しぶりです…」

あなたお待たせ~笑っ

母親の恵美が出てきた

「?…山元さんだ?」

息子達と綾香がフリーズした

知り合い?…

同級生だったからな笑っ

「えええ~!」

「朋哉怪我したって聞かされたが何ともないのか?」

おかげさまで足の怪我で済みました。


瑞希と幸子が運んできた。

アルコール、御料理を大きなテーブルに並べてた。

煌人が迷惑かけたな、

「父親同士で恵美がまさか煌人のお嫁になる方が山元さんの娘だって驚きましたよ笑っ」


「そうなの?お母さん笑っ」

「綺麗でしょ笑っ白無垢が似合うわよ早く結婚式決めてよね笑っあなた早く孫の顔が見たいわよね」


気さくで物後を先々に決めて行くお姑になる煌人さんのお母さん…

「若い頃モテたわよねお父さん笑っ」

紅潮してた父親の顔

「俺とつきあってた恵美さんだよ」

え?意外な事を話した


顎に黒子があった煌人さんのお母さん…

色っぽい顔を見せてた


話も華が咲いた

「ではこれからもよろしくお願いいたします煌人お前達の住まいマンションで良いか?山元朋哉も指定バス降りれ、家の運転手に頼みたい」

「え?先輩良いのですか!…」

母親の恵美が微笑みをみた




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