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#文スト中原中也夢
茉莉(まつり)
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#コメディ
楓🍁
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キャラ崩壊かも?ねぇ太宰さんって森さんにタメ口だったよね今きずいたごめんなさい時々間違えるかも
)中也は森さんが呼んでいること伝えて任務に行きました
「太宰、聖香」
不意に、後ろから声がした。
二人が振り向く。
そこには部下を一人従えた森が立っていた。
「森さん?」
「ちょうどいいところにいたね」
森は穏やかに微笑む。
けれど、先ほどまでの柔らかな雰囲気とは違った。
「二人とも、私の執務室へ来てもらえるかな」
太宰が目を細める。
「何か任務?」
「そうだよ」
「中也は?」
「彼は別件を頼んでいる」
「なるほど」
太宰は聖香を見る。
「行こうか」
「はい」
二人が森の後ろを歩く。
聖香は少しだけ緊張していた。
「……太宰さん」
「何だい?」
「私も任務ですか?」
「さあ?」
「さあって……」
太宰は肩をすくめる。
「森さんが私たち二人を呼んだんだ。きっとろくでもない話だよ」
「本人の前で言うことかな?」
前を歩いていた森が振り返る。
「聞こえた?」
「もちろん」
「なら、言わなければよかった」
「本当にそう思っているのかい?」
「全く」
森が小さく笑う。
そして執務室へ入ると、扉を閉めた。
「さて」
森は机の前に座る。
「今回、君たち二人に頼みたい仕事がある」
聖香が姿勢を正す。
「内容は?」
太宰が尋ねる。
森は机の上に一枚の書類を置いた。
「ある組織が、ポートマフィアの情報を外へ流している」
「……内通者?」
「その可能性が高い」
森の声から笑みが消える。
「見つけ出してほしい」
聖香は書類を見る。
「私も……ですか?」
「そう」
森は聖香を真っ直ぐ見た。
「君の異能力が役に立つかもしれない」
太宰は黙って書類を眺めていた。
やがて顔を上げる。
「森さん」
「何だい?」
「一つ確認しても?」
「なんだい?」
「――この仕事、聖香を連れていく必要がある?」
聖香が少し驚いて太宰を見る。
森は意味ありげに微笑んだ。
「君がそう聞くとは思わなかったよ」
「僕はただ確認しただけ」
「ふふ。では、答えよう」
森は静かに告げる。
「必要だよ、太宰くん」
「……あっそう」
きり悪くてすいません気づいたら朝になってました、、、午後にもう一個あげます
コメント
1件
第5話、めっちゃ雰囲気変わったね!森さんの出てくるシーン、笑顔なのに不穏な空気が張り詰めててゾクゾクしたわ。太宰が「聖香を連れていく必要がある?」って確認する所、あの太宰くんがそう言うの、ちょっとグッときた。「必要だよ」って森さんに返される所も含めて、任務のヤバさが伝わってくる…。続きマジで気になる!