テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
207
こんにちは〜!
今回は、、、うん、物語があまり進みません。文字数ある程度一緒なはずなんですけど、、、
まぁ、うん、、、今回は期待しないでくださいw
では、4話です!
おんりー「嫌だな。俺は書類の確認をしようとしただけですよ。もし盗まれていたら大変でしょう?、、、それにどうして俺が今日ここに来ると思ったんですか?」
ドズル「それは、、この社内の秘密の情報が漏れていたんだ。それで裏切り者がいると考えて罠を仕掛けたんだ。一人一人別の情報を言って何日に誰が来るかを待っていたんだよ」
おんりー「なるほど、でもどうして俺が黒だと?証拠はないのでは?」
ドズル「盗まれてって言ったけどここには何も通さないように結界魔法を張ってあるんだよ。君もわかってるはず。そう考えると確認しなくて良いんじゃない?僕より強い人は多くないから」
おんりー「っ、、それは、、!」
ぼんじゅうる「どういうこと?」
ドズル「あー、ぼんさんは結界魔法張ったことないんですね。自分より強い人の結界魔法は絶対壊せないんですよ。なので、もし盗まれたとしてもおんりーだってことは分かるよ。僕よりも強いのはこの会社ではおんりーくらいだからね」
おんりー「、、、流石です」
ドズル「どこの組織?」
おんりー「言えません」
ドズル「どうして?」
おんりー「、、脅されてるんですよ、、」
ドズル「何を、、?」
おんりー「ドズル社に潜入して情報を掴んで来ないとらいくんとふうくんを殺すって、、、!」
ドズル「、、?えっと、つまり人質を取られてるの、、?」
おんりー「違います」
ドズル「どういうこと、、?」
おんりー「猫質、です、、!」
どずぼん「ねこじち、、?」
おんりー「らいくんとふうくんを使って脅すなんて、、、!許せない、、!」
ドズル「、、僕達が協力するよ!助けられたら、、うちの会社に正式に入ってくれないかな?」
おんりー「っえ、良いんですか、、?」
ドズル「おんりーほど強い力を持つ人はめったにいないんだ!」
おんりー「ドズルさん、、!、、でも、どうやって取り戻せば、、!」
ぼんじゅうる「あ、じゃあ、催眠魔法をかけようか?」
おんりー「催眠魔法って、、、眼の前に行かなきゃかけれないやつじゃないですか!」
ぼんじゅうる「(ニヤッ)甘く見られたら困るよ!おんりーチャン」
おんりー「おんりーチャン?」
ぼんじゅうる「俺こう見えても闇属性に特化しているから眼の前じゃなくても3m以内にいる敵と目視できる敵はすべて催眠魔法をかけれるんだなー!」
おんりー「それはすごいですね。つまりずる賢い魔法に特化したずるい人間ってことですね」
ぼんじゅうる「なんか、棘ない、、?」
おんりー「そんなことは置いといて、全体にかけるってどういうことですか?」
ぼんじゅうる「置いて置かれた、、。一階から?」
おんりー「そんなことしてたらバレますよ。」
ぼんじゅうる「そっか、、。」
ドズル「誰かが相手をしているうちに透明になって移動、、とか?」
ぼんじゅうる「無茶だよぉ、もし見つかったら大変だしさぁ!」
おんりー「、、、建物全体をなくす、、」
ぼんじゅうる「え?」
おんりー「一回消滅魔法で建物全体を消し去った後、らいくんとふうくんだけ浮遊魔法で、、。いや、でももしらいくんとふうくんが最上階じゃない場合上から人が落ちて当たったりする、、。どうすれば、、!」
どずぼん(めっちゃ怖いこと言ってるけど、自覚ないのかな?)
ドズル「そうだなぁ、、。正面からは無理だし、、。スパイを何人か入れるのが良いかな、、。」
おんりー「あ、、ぼんさんが言ってたように建物全体に催眠魔法をかけますか」
どずぼん「えっ、無理なんじゃ、、、」
おんりー「ぼんさんの催眠魔法のかかる範囲を広げます。」
ドズル「拡大魔法ってこと?」
おんりー「コクッ」
ドズル「そっか、、、それならいけるとおもう。よし、明後日決行しよう。」
ドズル「ところで、おんりー。君はかなり、情報を漏らしたみたいだね」
おんりー「あ、、、それはごめんなさい。」
ドズル「昨日と先週の襲撃と、人材不足、あと、、、建物の位置とか、」
おんりー「確かに人員不足と建物の大まかな位置は外部に漏らしてしまいましたが、襲撃の件は聞いたけどあの組織とは関係のない組織だったので漏らした覚えはないですよ?」
ドズル「っ、え?」
おんりー「、、俺以外に情報を漏らしたやつがいる、、もしくは盗聴器などが仕掛けられていたりするのかも、、。」
ー明後日
ぼんさん「催眠魔法Level.5範囲最大」
おんりー「拡大魔法Level.7 範囲1m以内の催眠魔法Level.5の範囲最大の拡大。範囲:目の前のビル丸ごと。」
バタバタッ
ドズル「すごいね、、人が倒れる音が、、。恐ろしいねwというかLevelって5までじゃ、、」
おんりー「俺は20くらいまで使えます」
ドズル「20っ?!」
おんりー「ただ20だとここの半径5km以内が全部催眠魔法にかかりますから」
ドズル「えぇ、、、。」
おんりー「じゃあ、行きますよ」
おんりー?「ショータイムの始まりだ」
おー。猫ちゃんのためにここまで働くの、、、尊い、、、。
という私情を挟みました。理由がしょうもなくて申し訳ないです。
猫ちゃんのために、って理由可愛すぎる、、、と思っているんですがねぇ、、、。ちょっと、魔法の設定が長すぎてそれのせいで文字数稼いでる可能性ありますけど、、、。まぁ、お気になさらず!
では、またね〜!
コメント
2件
猫ちゃんのために働いてたら良いなぁって思ってまして!w
人質かと思ったらまさかの猫質だった𐤔𐤔