テラーノベル
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れいん
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新しい話を書きたくなったので書きます。
天「お前、突然変異の話消したな?」
いや、あの。
ボツなんよあれ。
いい終わりが見つからなかった。その代わりに新しい話(これ)と違う突然変異の話を書こうと思います。それで許してください🙇♀️
それでは新しい話です。
⚠注意⚠
・年齢操作🐜
・いつも通りキャラ崩壊
・職業が違います
では、楽しんで
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序曲
「続いてのニュースです。『ドリームふれいばー』のメンバーの赤熊しゆうさん、本名五十嵐 愁翔さんが失踪してから10年が経ちました。未だ警察は_」
液晶テレビの電源を落としてスマホを開く。
今から10年前、4人組アイドルの『ドリームふれいばー』(略してドリふれ)の赤熊しゆうこと五十嵐愁翔が失踪した。
その事に当時は話題になった。
X(旧Twitter)では、「早く帰ってきて」「まじで失踪したの?」「しゅうたむ🥺」という心配や事実を認めれてないポスト、2ちゃんねらーは「俺らで事件解決しようぜ」「愁翔の友達だけど質問ある?」というタイトルで始まったスレなど。
今では落ち着いてるものの、心配する声は消えずにいた。
そして、同じ時にもう使わなくなったパソコンが視界に入った。
キーボードは日に当たり黄ばんでいた。
埃を被った電源ボタンを押そうとすると、玄関からチャイムがなった。
「はい。…待っていましたよ。國木楓速さん。」
f「…友達だろ、下の名前でいいだろ。」
「そうだね、まぁ、とりあえず上がって。」
彼を家に上げ、ふかふかのソファに座らせる。
大理石のキッチンで、紅茶を用意して俺の好きなオペラを皿に乗せた。
f「で、話だ飾子。」
k「うん。」
f「また、小説を書かないか?」
k「…もう俺はそんな事できない。書くべきでは無いんだ。」
f「…贖罪か?」
k「俺なりのな。」
f「…」
k「小説を書いて欲しいのもあるが、本当は違うだろ。」
f「流石だな。…そうだよ。愁翔のこと、お前ならわかるだろう?」
k「そうだね」
楓速の目付きが変わる。
嗚呼、そうだ。その目付きだ。
k「楓速に全てを話そう。」
俺の人生を
そして、オペラをフォークで小さく切り口に運んだ。
___
第一楽章 孤高の貴方
俺は、生まれた瞬間から全てを手にした。
家は裕福で、親は俺に激甘だった。
_望まれて生まれたのだから
母親は持病を持っていて妊娠に害が出るものだった。
運が悪ければ、赤子か母、もしかしたら2人が亡くなるそう。
でも、そんな最悪なことは起こらなかった。_いや、ここでどちらかが亡くなっていれば、良かったのかもしれない。
とにかく、その件で親は俺に甘かったのだ。
欲しいと願ったものは貰える。食べたいものも食べれる。
そして母親似だった。だから肌は白く髪の毛も白かった。
後、父親の好みで毛先を桃色に染めていた。その桃色は瞳と同じ色だった。 よく美しいと言われて外見にも恵まれていた。
頭も良かった。IQも高かった。
優しさも持てる人だった、そして運もあった。
完全に神の生まれ変わりだった。
_でもどこか空白が心にあった。
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はい。
久しぶりの投稿。
ではさよパニ
コメント
3件
これ神作きたわ。✨️がちさいこうぅー!!!✨️😇 kzsyuはね!!!ちょい重くらいがいいのよ~💗
読んだよ〜〜!まず、ニュースのシーンから始まるのがすごい惹き込まれた!📺✨「贖罪」って言葉が出てきたところで、あ、この物語ただのミステリーじゃなくて人間ドラマなんだって感じがした…!飾子と楓速の距離感も気になるし、ラストの「空白」の一文がめっちゃエモい…!続きめっちゃ気になる!!😭💕