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🇷🇴『』 🇧🇬「」 🇨🇭‘’ 🇱🇮 “”
🇷🇴×🇧🇬
《 間違いなく貴方は私の天使だった 》
__俺が病院に来てから,もう3日は経った
しかし,あの天使はまだ来ていない
ピピピピッッ
「おっ…きたきた」
午後1:48分
決まってあいつはここに来るはずだ.
今日も来る事を願って窓を開ける
_暖かい風が春を迎える
今年も春が来た.
ヒュンッッ
「ッ…来たッ‼︎」
『や…やぁ…!…っ』
『…っついてて…』
その羽は酷く怪我を負い,とても飛べそうにはなかった.
「だっ…ッ大丈夫か…?」
『ぅ…うん、!…平気平k』
バタッ…
「う”っ落ちるッ‼︎」
危険を感じた俺はとっさに手を掴んで引っ張り上げた.
『…っは…ん.ぁ………』
「でも…どうしてこんな怪我を…」
血まみれでまるで嘴で突かれたような後がある.
「…と…とにかくスイスを呼ばないと…」
そう言って俺は急いでスイスの元へ向かった
バタンッ
「スイスッッ‼︎‼︎」
‘なッ…何事ですかッ⁈’
「っ…え…ぁぇっと…‼︎」
ここで天使と言ってはまずいし,絶対に馬鹿にされる.
「ぁ…なんかぁの鳥が倒れてるんだよッ‼︎」
‘な…何ですって⁈’
‘こ…これが…「鳥」…と…’
「う”…うん……」
天使と言うよりかはマシだったが鳥と言った俺もセンスが馬鹿げてる.
‘ま…まぁ…応急処置くらいならしてあげましょう…’
‘起きたらしばらくは安静にしておくよう伝えておいてくださいね…?’
「了解…」
‘もー…全くルーマニアさんったらねぇ…’
「………?」
俺は少し疑問に思った.
「な…なぁスイス…」
「その…“ルーマニア”って…誰だ…?」
‘………’
‘え………ッ……?’