テラーノベル
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職員室の緊張感が、あなたのその一口で一気に「放課後の部室」みたいな空気になっちゃいそうですね。上杉 風太郎
「……お前、さっきまで強盗ボコボコにしてた奴と同じか? 飲みっぷりが良すぎて、こっちまで喉鳴っちまったじゃねーか。……まぁ、いい飲みっぷりだな」
中野 一花
「あはは! 最高のリアクションだね。お茶のCMのオファー来ちゃうかもよ? 見てるこっちまでスッキリしちゃった」
中野 二乃
「ちょっと、行儀悪いわよ! ……って言いたいけど、あんだけ暴れたんだもんね。……おかわり、いる? 私がいれてあげてもいいけど」
中野 三玖
「……おいしそう。……その飲み方、すごく満足感がある。……次は、私の好きな抹茶も試してみてほしいな」
中野 四葉
「プハーッ! ですか! いいですね、爽快感マックスです! 私も一緒に『プハーッ』ってやりたくなっちゃいました!」
中野 五月
「……っ。な、なんですかその美味しそうな音は! 毒気が抜けるというか……。……先生、私にもそのお茶を一杯いただけませんか?」
教師たち
「……はは、まあ、落ち着いたようで何よりだ。君を見ていると、さっきの凶悪事件が嘘みたいに思えてくるよ。……よし、おかわり持ってくるからな」
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