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凛音視点


えー、皆さん。突然の番外編ということでびっくりしたでしょう


ご安心ください、僕もです(?)


前回いいところで終わって、続きを楽しみにしていたのに


突然の番外編で期待を裏切る主を許してやってください。僕は許さないけど


ていうか、めっちゃメタいこと言った気がするな。ちょっと仕切り直そう




凛音視点


やぁ!今日はなにをするのかって?


知り合いにトリックオアトリートって言ったらどんな反応するのか、試してみるのさ!


え?なに?ハロウィンはまだ先だって?うるせぇよ。先取りするんだよ、先取り


ということで、早速ターゲットはっけーん!!あそこにいるのは〜、、、


中島「太宰さんどこだろう、、、」


中島少年だー!!ということで、突撃ー!!


ー凛音は敦めがけて突進をかましたー


中島「ぶへぇッ!!??」


凛音「やぁ!敦くん!」


中島「え!?りッ、凛音さん!?どうして突進して、」


凛音「ん?そんなの、敦くんがいたからだよ?」


中島「へ、、、僕が、いたから、?」


凛音「いぇす」


中島「ッ〜、♡」


、、、なんか今ゾワってした。気の所為かな、、、うん!気の所為だな!


って、目的忘れるところだった。あびねぇあびねぇ


凛音「敦くん!」


中島「?、はい」


凛音「トリックオアトリート!」


中島「、、、トリックオアトリート?それ、なんです?」


悲報 中島敦氏、トリックオアトリートを知らない模様


凛音「うん、、、やっぱなんでもないや。忘れてくれ」


中島「はぁ、?」


???「ばぁ!!」


凛音「うっはぁッ!!??」


中島「うわぁッ!!??」


ー2人が話していると、突然後ろから誰かが脅かしてきたー


???「ふふっ、2人ともいい反応をしてくれるじゃないか笑」


中島「その声は、!」


凛音「太宰さん!?」


太宰「せいかーい!」


中島「もう、太宰さん!どこ行ってたんですか!国木田さんがカンカンに怒ってますよ!」


太宰「国木田くんがぁ?んー、、、放っておけばそのうち落ち着くでしょ」


中島「なんて呑気な人だ、、、」


太宰「ところで、2人はなにを話していたのだい?」


凛音「はっ、!太宰さん!トリックオアトリート!」


太宰さんなら流石にわかるでしょ!わかってくれなきゃこの企画終わっちゃうよ!?


太宰「トリックオアトリート?」


太宰「ん〜、困ったなぁ、、、生憎、今はお菓子を持ち合わせていないのだよ」


太宰「これは、トリックを貰うしかないねぇ?」


ー太宰はにやりと微笑み、凛音を見つめたー


おっと、、、この人悪い笑顔をしているぞ。これはもしかしなくてもやばぁいのでは?


太宰「さて、、、どんな悪戯をしてくれるのだい?凛音♡」


凛音「やっぱさっきの無しでお願いしまぁぁす!!!」


太宰「だぁめ♡ほら、早く♡」


凛音「いやぁぁぁ!!!」


中島「、、、トリックオアトリートって、結局なんだったんだ、?」

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