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yuka
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いう
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絶対辰哉
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〇〇 「ごめん。まった?」
岩本 「いいや。今さっききたよ」
〇〇 「よかった」
岩本 「じゃあ行くか」
〇〇 「うん。どこ行くのか本当に教えてくれないんだね」
岩本 「当たり前でしょ?」
そんな何気ない会話をしながらついた場所は…
小さい頃一緒に3人で遊んでいた公園だった
〇〇 「なんで急にここに来たの?」
岩本 「なんとくかな」
〇〇 「なんとなくって…」
岩本 「俺が〇〇のこと好きって言ったらどうする?」
〇〇 「え?急にどうした?」
岩本 「真面目に聞いてる」
〇〇 「言われたら真剣に考えるかな」
岩本 「真剣に…ね」
〇〇 「なんか今日変じゃない?」
岩本 「別に…」
〇〇 「本当に伝えたいことってなに?」
岩本 「〇〇のことが好き。だから付き合ってほしい」
〇〇 「え?本当に?」
岩本 「俺は本気。でも〇〇はいや?」
〇〇 「少し考えさせてほしい」
岩本 「そうだよね。ごめんね。返事はいつでもいいから」
〇〇 「うん。分かった」
公園の近くに人影が
執事 「〇〇様どうしてここに?」
〇〇 「ちょっと気分転換に公園に来てただけだよ」
執事 「おうちに帰られますか?」
〇〇 「うん。照兄はどうする?」
岩本 「俺は一人で帰るから大丈夫」
〇〇 「分かった。じゃあまた明日ね」
岩本 「うん。おやすみ」
〇〇 「おやすみ」
コメント
5件
うわっ、不意打ちすぎる告白…!公園で「好き」って言われたら心臓持たないですよ🥀 幼なじみ同士の距離感がぎこちなくなってる感じが切ないですね。二人の間にどんな過去があって、〇〇がどう返事するのか続きがすごく気になります。執事さん登場のタイミングも絶妙でした…!