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yuka
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いう
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絶対辰哉
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コメント
3件
やっと読めた……このエピソード、すごく好きだな。照兄からの告白にまだ答えが出せないまま、深澤先生の優しさにまた触れてしまう〇〇の心情、すごくリアルで胸が締め付けられたよ。特に「叶わない恋って分かってるのに」ってところが切なくて。先生が放課後に約束してくれるのも、余計に心揺れちゃうよね……次の展開が気になる……🥀
照兄からの告白から数日…
〇〇はまだ返事ができずにいた
深澤 「西山さん?何かあった?」
〇〇 「いや…別に大丈夫です」
深澤 「またなにあったら相談してね」
〇〇 「はい。ありがとうございました」
〇〇の心の中には照兄と深澤先生が気になっていた。
でも深澤先生は叶わない恋っていうのも分かってるはずなのに…
今日は深澤先生の授業だった
深澤 「じゃあ授業初めて行くね」
授業はいつも通りに進んでいた
深澤 「西山さんここ手止まってるよ?」
〇〇 「すみません」
深澤 「わかんない?」
〇〇 「大丈夫です」
深澤 「じゃあ最後まで解いてみて」
〇〇 「はい…」
〇〇の手は止まってしまう
深澤 「分かってないじゃん。素直に言えば良かったじゃん」
〇〇 「すみません」
深澤 「じゃあ教えるね」
深澤先生の教え方はわからない私に合わせてくれた
〇〇 「ありがとうございます」
深澤 「詳しくは放課後教えるね。この前と一緒のところ待ってて」
〇〇 「はい…」
女子 「深澤先生ー!ここわかんないです」
深澤 「結構分かってない人多めなので、もう一度ヒント与えるね」
授業がおわって
女子 「さっき授業中に西山さんとなに話してたの?」
深澤 「西山さんが分からなかったから教えてただけ。みんなが気にすることないよ」
女子 「分かった。先生またね」
深澤 「先生には敬語で話しなさい」
女子 「はいはい」