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コメント
2件
ちょっとドキドキしてるの可愛いwユエルさんの展開が楽しみだ✨
うわああ第13話も尊すぎる……!ひづみんの「俺のもの」発言ガチでずるい、あれ食らったららみ君そりゃドキドキするわ。しかも学校まで送って、友達牽制して、完全に囲い込むスタイルで草。ユエルさんも出てきて一気に三角関係の気配?次話が待ちきれん🔥
ブラフラ学パロ
らみ愛され
らみsaid
朝、目が覚めて、体を起こす。少し腰は痛いが、前ほどではないなと思って立ち上がる。
ガチャ
「おはよう、らみ」
「ひづみん、おはよう……」
「ごはん、もうできてるけど、食べる?」
「うん…」
「歩けそう、?」
「たぶん、歩ける…。」
少し重い腰を上げてベットから起き上がる。そのままリビングだと思わしき場所まで手を引いて連れてきてもらった。
ひづみんのご飯は相変わらず美味しくて、しっかり完食してしまう。ご飯を食べて、制服に着替えて、髪のセットを軽くして、バックを用意し行く準備をする。
俺が準備し終えた時、ちょうどひづみんも準備が終わったみたいで、ひづみんの家を出る。
誰かと学校に行くのが初めてだし、しかも先輩。そんなシチュエーション、漫画でしか見たことない。
普通にぼーっと歩いていると、不意にひづみんが手を繋いでくる。
「えっ!ひ、ひづみん⁉︎」
「いーでしょ?別に、」
いたずらっぽい笑み。少し幼さが残る笑い方に、やっぱりひづみんも高校生なんだなと思った。
「いや、目立つし……」
「1年の子、らみが俺のものだって知れば、取られないでしょ?」
「っ!俺は、ひづみんのものじゃないと、思うんだけど……」
「いずれ俺のものになるから…」
「……なにそれ…」
俺はものじゃないし。俺は俺のものだ。
最近距離が近くなっているひづみん。俺もよくわからなくて、けどきっと、俺もだんだんとひづみんに惹かれていっている。
今も少しドキドキしてるし……//
この感情がなんなのか、まだわからないけど、いつかわかる日が来るのかな…?
学校の前に着き、いつものように玄関に行く。1年玄関と3年玄関の場所は少し離れている。
「履き替えたら、玄関のところで待ってるんだよ?」
「うん。」
クラスまで送り届けるつもりなのか、そう言ってくる。まじで過保護過ぎじゃなかな…?俺そんな狙われてるの…?前なら絶対待たなかったけど、今ならいいかなとなぜか思ったから待つことにした。
待っていると友達と目が合い、話しかけてくる。
あずき
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『らみー!おはよう!』
「おはよう、」
『昨日休んでたけど、大丈夫?』
「あー、ちょっと体調悪くて……ありがとね」
『そう言えば一昨日先輩が、らみの荷物取りにクラスまできたけど、あれはなんだったん?』
「えーっとね、鬼ごっこあったじゃん?あれで転んじゃって、助けてくれた先輩が家まで送ってくれたんだ……」
やばいマジで言い訳下手になってるかも…。
『ふーん、そうなんだ。早くクラスまで行こ?』
「えっと、ちょっとまっt…うわっ!」
体が宙に浮く。何かと思い、後ろを向くと、ひづみんがいた。
「らーみ?お待たせ?」
「ひ、ひづみん……?」
「俺の、らみになんか用?」
『あっ、い、いいえ!特に何もございません!じゃあらみ、先行ってるね、』
友達はなぜか少し顔を歪ませて、走り去っていく。友達の後ろ姿が見えなくなった頃、ひづみんから体を下ろされる。
「さっきの、だれ?」
「クラスの友達だけど……」
「ふーん、そ、触られてない?」
「…?大丈夫だよ……?」
「そっか、ならよかった…。じゃあ教室、行こっか?」
「…うん。」
そのままクラスまで送ってくれて、俺はそのまま授業を受ける。
あっという間にもう休み時間。体育もあったし、頭使う教科多かったからマジで疲れたー…!今日は購買で買おうと思って、チャイムがなったらすぐに教室を出て、走って購買に行く。
やはり人気の購買。列に沿って並んでいると、不意に後ろから声をかけられる。
「あれ、?らみちゃんじゃん!」
振り向くと、赤色の髪の月のピアスをつけた人、確かユエルさん、だったけ…?が立っていた。
「えっと……ユエルさん、?」
「そ!覚えててくれたんだ。」
「まぁ、?」
そりゃああの時の印象は強烈だったから、いやでも思い出す。
「これ買ったらさぁ、一緒に食べない?」
「まぁ、食べるだけなら、いいですよ」
「よっし、決まり!じゃあさっさと買っちゃお!」