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⚠️⚠️注意⚠️⚠️
エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
学パロ
誤字脱字あり
※学パロの後軍パロもやるかも…?
出てくるメンバー⇒呪鬼のメンバー、日常組
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zmside
あれから約1ヶ月
rbrは行方不明のまま時は過ぎていく
目撃情報も少なく何処に行ったかも分からない
スマホも繋がらないし連絡もない
警察の奴らはただの家出と処理し1日だけ捜索と周辺の聞き込みだけだった
zm「どこ行ったんやろ」
ut「分からへん…」
今日は土曜日俺らは範囲を広げrbrを探す
帰りが遅くなろうがどうでもいい
早く謝りたかったから
早く会いたかったから
kn「..生きとんのかな..」
ふと出て言葉だったと思う
だけど俺らに答えはない
zm「…勝手な望みやけど生きていて欲しい」
tn「せやな..言いたいこと沢山あるもんな」
あの後rbrの家に行き彼の部屋を訪れた
rbrの机の上に置いてあったノートには苦痛な叫びが沢山書かれていた
『完璧だから皆俺を見てる』
『完璧じゃないといけない』
『完璧なんてやめたい』
『完璧しか求められてない』
『完璧しか認めてもらえないなら』
『こんな人生いらない』
そんな言葉が乱雑に書かれていた
所々水の跡があり涙を流していたのだと感じた
rbrの母さんも知らなかったと言っていた
本当にrbrは独りで抱え込んでいたんだ
気づくチャンスは沢山あったはず
ut「あっち側は?」
zm「…あっちは海..行っても行き止まりや」
utが指さした方向は海が広がっている所だ
行き止まりだしきっと手掛かりなんてないだろう
tn「海か…」
kn「まぁ行ってみるのも手やない?警察なんて役に立たへんのやから」
zm「確かに..ありかもな」
確かに警察もあっち側は捜査してない
行ってみるのも1つの可能性だと感じた
zm「海」
tn「海やね」
歩いて1時間ぐらいの場所
そこは海が1面に広がっており先は見えない
周りには1件の家があるぐらいだ
ut「とりあえずどうする?あそこに家あるけど」
kn「聞いてみる?」
俺らは行った場所全てに聞き込みをしていた
だけどここは家が一軒
少し望み薄な感じもあるが..仕方ないか
zm「せやな..行こか」
海から少し離れた所まで向かう
近づくと意外に大きく驚く
ピンポーン
zm「……」
呼び鈴の音が響く
反応があるまで俺らは動かない
『はい』
zm「!すみません!少し聞きたい事があるんですけど」
女性っぽい声が聞こえ少し焦った..
声が少し裏返ってしまい恥ずい..
『はーい今行きますね〜』
ut「女かぁちょっと焦ったな笑」
kn「おい言うな笑」
zm「俺が1番焦ったわ..」
ガチャ
??「はい..?」
zm「あ、えっと」
tn「この人見ませんでしたか?」
俺がどもっているとtnが先に言葉を発してくれた
tnがその人に見せたのはrbrの写真
常に俺らはそれを持ち色んな人に聞き込みしていた
??「この人….すみません見てないですね」
zm「そうですか….すみませんありがとうございます!」
予想していた回答に落胆もしない
落ち込んでもrbrが戻ってくる訳じゃないから
??「力になれなくてすみません」
tn「いえいえ..こちらこそすみません」
俺らはそう言ってその場を後にした
??「ごめんね…」
あの人が何か言った気がし振り返る
だけどもうその人は部屋の中に入ったのか玄関にはいなかった
??「なんか申し訳ない事しちゃったなぁ」
??「おーいsi!誰だった?」
si「peさん!rbrさんの事探している人達だったよ」
pe「まじ?なんて言ったの?大丈夫?言ってないよね?」
peさんに質問攻めされる
けど今の僕ははっきりと答えられる
si「もちろん言ってないですよ!少し申し訳なくなったけど約束は守りました!」
peさんに向かってドヤ顔でそう言う
するとpeさんは少し安心したのか顔を緩ませた
pe「はぁ〜良かったぁ」
si「いやいや笑信用してくださいよ笑」
pe「ごめんて!笑」
si「…でも少し心配ですよね..rbrさん」
pe「うーんそうだけど俺達にできる事ってあるんかな」
僕たちはrbrさんがどうして家出したのか詳しい事は知らない
だけどあの時海へ向かって歩くrbrさんをどうしても放っておけなかった
だってそれは過去の”僕達”みたいだったから
si「今は何をしてあげない方がいいのかな..」
pe「そうかもね..rbrさんにとって励ましさせも毒かもしれないから」
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スクロ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆オツオツオツオツ
着地点が分からぬ( ‘ω’ )
失踪したらごめん
(∩´∀`∩)バィバィ