テラーノベル
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⚠️⚠️注意⚠️⚠️
エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
学パロ
誤字脱字あり
※学パロの後軍パロもやるかも?
出てくるメンバー⇒呪鬼のメンバー、日常組
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zmside
zm「なんの手掛かりも無かったな」
あの家から数メートル離れた海
俺らはそこで少し足に水を浸かりながら会話をしていた
ut「もう手詰まりなんかな…」
utがそう呟く
それは俺らも感じ取っていた
行方不明になり1ヶ月
生存率は低くなっている
tn「でもさぁ〜なんか怪しない?」
kn「?怪しい?」
tn「おん..なんかrbrの名前を出した瞬間あの人少し目が泳いどったで」
tnがそういい先程の事を少し思い出す
瞳..泳いどったかな..
俺は思い出そうとしてもrbrの事でいっぱいで全然見てなかった
zm「まじか..俺全然見てなかった」
tn「それと扉から玄関が見えたけどrbrと同じ靴..あったで」
それが決定的な証拠だと思った
tnが言うにはrbrがあの時履いていた靴があの家にあったのだという
zm「じゃあなんで..あの人は嘘ついたんか..」
kn「なんか事情があったんやろ..」
ut「せやな..まぁそれがrbrの靴とは限らんけどな」
確かにrbrの靴だとしてもそれがたまたま同じ靴だっただけかもしれない
tn「今日やなくても時間を変えてまた行こうや..rbrもきっと、、きっと生きとるから」
1ヶ月前
『rbrって凄いよな』
『え..凄い?』
『そう!毎回テスト満点やん!』
『そうかな…普通やと思うけど』
『普通?そんな事無いやろ!! 』
『そ、うか.よくわからん笑』
『….なぁもしかして俺の事下に見てる?』
『え..そんな事無いけど..?』
『だってテスト満点がrbrにとっての普通なんやろ?だったから毎回60点代の俺の事下に見てるんじゃない?』
『いやそんな事思ってへんよ?対等に..』
『嘘やん!完璧やからって俺の事下に見とるやん!』
『完璧なだけやな 』
『ち、違うホンマに思ってへん』
『俺にもう構わんといて』
『やめろ』
『やめろ』
『完璧なんていらない』
『完璧なんて望んでなってない』
rbr「はっ..あ..ゆ、夢…..?」
目が覚めると知らない部屋にいた
部屋は綺麗に整えられており俺はベッドで眠っていた
rbr「確か俺は海に..」
ガチャ
??「あ..目覚めましたか..?」
扉が開いたかと思ったらそこには身長の高い片目を金髪の髪で隠した男の人が立っていた
rbr「あの…」
??「あ!すみません!俺peって言うんですけど」
rbr「peさん…?」
pe「そう..えっと君が海に向かって歩くのが見えてさ勝手にごめんね!」
peさんはそう言って水を渡してくれた
あの時見られていたんだ
rbr「だ、大丈夫です…」
それしか言えなかった
ありがた迷惑とかそんなのは思わない
だって今俺は生きていてそれだけで心がどこか安心していた
pe「あの..もし良かったら何があったか聞かせて貰えないかな..?」
rbr「え…」
pe「何か話したら心も軽くなるんじゃないかな〜って..あっ勿論無理とは言わないよ俺ら今日会ったばっかだからさ笑」
rbr「……」
pe「..じゃ、じゃあ俺ご飯の準備してくるね!」
俺が悩んでいるとpeさんは焦ったのか部屋から出ていこうとした
俺は勇気を出して声を絞り出した
rbr「peさん…!」
pe「..!」
rbr「あの…もし良かったら聞いて欲しいです」
ずっとずっと悩んでいた
『完璧』について
初対面だからこそ話せる
俺は重たい口を開いて話を始めた
数年前
その日は人生できっと1番暗い日だった
何故なら父が亡くなった日だったから
死亡理由は居眠り運転による交通事故死
母さんはそれで酷く病んだ
俺はその時まだ8歳だった
俺の父は近所でも有名なシゴデキで家庭内の家事や育児にも積極的だった
そして何より俺の父は『完璧』だった
rbr母「なんでなんで…ポロポロ」
毎日毎日涙を流す母
その姿は幼い俺にも影響があった
rbr「お母さん…」
俺が母の名前を呼ぶと母は俺も見る
だけど母の瞳には映らない
母の瞳は暗く黒色で何者も映さなかった
rbr母「rbr..貴方は部屋に戻ってなさい..」
俺は母に言われるがまま部屋に戻ろうとした
だけどその時聞こえたんだ
『あの人に似てあの子が完璧だったら』
そう呟く母の声が
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なんか不具合?直った!
そろそろEND分岐入るかも?
(∩´∀`∩)バィバィ
コメント
5件
今回も天才やな👍 日常出てきたの嬉しい