テラーノベル
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第10話_スタート…
ごめんなさい…体調関係でお休みいただいてました…!
「……んぅ……っ」
すちの長い睫毛が、ゆっくりと揺れる。
肩に伝わる心地いい体温と、鼻をくすぐるフレンチトーストの甘い匂いで、すちはゆっくりと意識を取り戻した。
「……ぁ、おは、よ……?」
ぼーっとした頭で顔を上げると、そこには信じられないほど至近距離で、スマホを構えたお兄ちゃんたちがずらりと並んでいた。
「あ、起きた! 見て、今の目覚めの瞬間、超絶可愛くない!?」
「静かにしろこさめ! ……すち、おはよう。よく眠れたか?(めちゃくちゃ優しい声)」
「……え、あ、えええっ!? 何!? なんでみんなそんなにおれを見てるの!?」
すちはようやく、自分がらんの肩を枕にして寝ていたこと、そして4人から一斉にレンズを向けられていることに気づいて、顔面が沸騰したみたいに真っ赤になった。
「ご、ごめんらんらん! 重かったよね!?ご 飯食べてる途中に寝ちゃうなんて……っ」
「いや、全然。むしろもっと乗ってていいぞ。一生分の幸せもらったわ」
らんは全く動じていない。それどころか、肩のぬくもりが消えてちょっと寂しそうにしている。
「あーあ、すちくん。せっかくの朝ごはん、冷めちゃったねぇ……💕」
みことが、すちの寝癖を愛おしそうに直し始める。
「ひ、暇ちゃん! ごめんなさい、せっかく作ってくれたのに……」
「謝んなって。冷めたら温め直せばいいだけだろ? ほら、すちが起きたから、今度こそ最高の温度で食べさせてやる。……はい、席について」
なつが、すちを椅子に座り直させ、まるで王様をもてなすみたいに完璧なセッティングで朝ごはんを並べ直す。
「……もう、みんな甘やかしすぎだってばぁ……」
「「「「「それが俺らの仕事だから」」」」」
5人の声が完璧にハモって、すちはもう「……お手上げ」とばかりに照れ笑いするしかなかった。
次回♥️300💬1
実は短編で作品だす予定です🫶
らん×すちになってます🎶
出したらぜひみてくださると嬉しすぎて跳び跳ねますっ!(?)
短編つくれたことと♥️5000↑いったことだけでも嬉しいので主の実写あげちゃう(?)
↑なぜ…?(本人ですw)
うん…反応困るな~これ…()
誰だよこの人←ゆらねさんですよ?(by本人)
あ、もっかい言っとこ
次回♥️300💬1ですっ!
らん×すちの短編もよろしくお願いしますっ!
おつゆらっ!(。・x・)ゞ♪
コメント
8件
写真にこねこさんが,,,,,お文具さん好きなんすか?

初コメ失礼しますっ! 表現天才すぎませんか...? これからも頑張ってください!
はいもう最高に可愛いですね想像道理です👍︎💕らん×すち、いいですね…推しペアですよぉ!!🫶🫶