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「 はぁ…ぁあ…ぅ…あ 」



部屋中に広がる甘い喘ぎ声。



自分の声だと信じたくないほど気持ち悪い。



それでも喘ぎ声は止まらず自らベッドのシーツに擦り付けたりしている。











なぜ、こんな事になっているかというと





約 15分前へと逆上る。









僕はベッドの端に両手を縛り上げられ身動きがとれずらっだぁを睨みつけていた。





それでもらっだぁは外してくれず諦めかけていた時だった。






「 手、痛いよね…外してあげよっか? 」




さっきまでのニヤニヤした裏のあるような表情とは覆り、少し優しそうな笑みを浮かべ、僕に問いかけてきた。





よかった… もう飽きたのかなー




とか思ってたりした。









だが、飽きたりなんかしてなかったようだ。






「 まあ、条件付きだけどな ? 」






そう、この言葉を聞いて確信したよ。


















… 条件 !?





「 はい、どーぞ 」




… なんだ !?




らっだぁはすんごい笑顔でなんか棒みたいなのを渡してきた。




「 え…なにこれ ?? 」




「 え、まじで?? ぺんちゃん、知らないの?これ」




らっだぁはすごくびっくりした表情をしている。





なんだよー



知らねえで悪いのかよー




少しむくれていじけていたら、らっだぁが僕の口に何かをはめてきた。









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