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あだむの部屋、深夜0時45分。リビングの照明を落とした薄暗い部屋。
撮影の疲れが残るあだむはソファーに腰を下ろし、お茶を一口飲んで息をついていた。
かのんは隣で膝を抱え、テレビのバラエティをぼんやり見ながら、あだむの肩に寄りかかる。
「あだむ……今日もお疲れ様」
かのんの甘い声が響き、あだむは優しく髪を撫でる。
「かのんも。ゆっくりしよう」
でも、かのんの目は少し熱く、あだむの太ももに視線が落ちる。
いつもあだむに優しく抱かれているけど、今日はかのんが「俺が気持ちよくしたい」って思っていた。
シャワー後のあだむの匂いが部屋に満ちて、かのんの胸がドキドキする。
かのんはそっと立ち上がり、あだむの前に跪く。
「あだむ……今日は俺が、してあげる」
恥ずかしそうに頰を赤らめながら、あだむのズボンのベルトに指をかける。
あだむはびっくりしてお茶を置く。
「かのん……いいよ、俺が……」
いつも余裕のあるあだむの声が少し震える。
かのんは首を振り、ジッパーを下ろして下着をずらす。
すでに半分硬くなったあだむのモノがビンッと跳ねて露わになる。
「わっ……あだむの、熱い……」
かのんは目を細めて、先端を優しく指で撫でる。
サワサワ……ヌチュ……
あだむの体がビクッと震え、息が漏れる。
「かのん……そんなに触られたら……」
あだむの頰が少し赤くなり、いつも余裕たっぷりの目が少し潤む。
かのんはうれしそうに微笑み、ゆっくり口に含む。
チュッ……
先端にキスをしてから、唇を広げて咥え込む。
ジュルッ……ジュルルル……
舌を下から這わせて、喉奥まで沈めて。
ジュポッ……ジュポジュポ……
「んっ……かのん、深い……やばい……」
あだむの声が掠れ、腰が勝手にビクビク震える。
いつもの余裕が、少しずつ崩れていく。
かのんはあだむの反応を見て、心の中で「うれしい……あだむがこんなに感じてくれて……」とニコニコ。
もっと頑張って、唇を窄めて強く吸う。
チュウゥ……チュポッ!
舌を根元に絡めてグリグリ……
「あっ……かのん、そこ……恥ずかしい……」
あだむは顔を赤らめて、手で口を覆うけど、腰が前後に揺れてしまう。
いつも大人でクールなあだむが、こんなに余裕なく喘ぐ姿に、かのんの目が輝く。
かのんは手を添えてシュコシュコ……シュコシュコ……
口と手のダブルで激しく動かす。
ジュポジュポジュポッ!
ヌチャヌチャ……
「あだむ……もっと気持ちよくなって……俺の口で……」
かのんの声が甘く漏れ、涙目になりながらも止まらない。
あだむは頭をかきあげ、
「かのん……もう……イきそう……こんなにされたら……っ!」
腰をガクガク震わせて、いつもより早めに達してしまう。
ドクドクドクッ!
熱い白濁がかのんの喉に注がれ、かのんはごくごくと飲み込んで満足げに微笑む。
「あだむ……おいしかった……///」
あだむは息を荒げ、恥ずかしそうにかのんを抱き寄せる。
「かのん……ありがとう……でも、次は俺が……」
かのんはうれしそうに頷き、二人はそのままベッドへ移って、甘く激しい夜を続けた。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100
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