テラーノベル
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こんにちは💓
続きです。
山中さん視点です。
start
仁ちゃんが。
俺が寝てた楽屋にいつのまにか来てて、しかも隣に添い寝してた。
仁ちゃんは、佐野さんと付き合ってる。
俺は、仁ちゃんとは以前セフレだったけど、2人が付き合ってから関係は解消した。
で、今。
仁ちゃんから、ガマンができない体になってしまったので抜いてほしいってお願いされて…
改めて整理してみても、どう言い訳しても。
今、シていい訳がない。
でも…でも…。
こんな据え膳が目の前に来たのに食べないなんてこと。そんなこと…出来ないよ…
…挿れなければ、いいのかな…?
山中「仁ちゃん。俺のお腹に、背中つけて座って。向こう向いて…ほら、鏡の方、向いて?」
吉田「え…鏡…!?/////は、恥ずかし…」
山中「大丈夫、俺、あんな遠くまで見えないよ」
吉田「嘘だ。/////鏡、近いじゃん…」
山中「大丈夫だから。チカラ抜いて…俺に寄りかかっていいよ。」
俺の脚の間に、向こうを向いて体育座りしてきた。
向こうにはメイク台があって、俺と仁ちゃんが映ってる。
そっと腕を掴んで、脚を伸ばして座らせる。
…確か、耳とか弱かったはず。
…ペロ…
吉田「…あぁんッ……」ビクッ…
山中「相変わらず。敏感だね…」
反応を見たら、ゾクゾクして来た。
…これこれ。さっきまであんな舐めた態度だったやつが、目の前でこんな、かわいい姿をさらけ出してくれる。
たまんない。
山中「まだお仕事あるから、首は汚しちゃいけないね。」
Tシャツをめくって。
鏡で位置を確認して、仁ちゃんの敏感なところを探って。
吉田「ふぁぁッ……んんッ…」
反応があったところを、軽く爪を立ててなぞる。
さらに、耳に息を吹きかける。
音がしないくらい少しずつ、ふ〜って…。
…まだ触ってないのに。仁ちゃんのアソコ、ビクビクいってる。脚も震えてる。え…まさか。もうイキそうなの…?
吉田「やあぁッ…/////アッ…ア…ッ……」
山中「…あれ、仁ちゃん…出そう?」
吉田「うん……出ちゃうぅ……ッ…出ちゃう…ぁぁ…ッ…♡」
は、早すぎだって…
待って、ティッシュ…!あ、あった!
ビュク…ビュク…
山中「ま、間に合った💦」
吉田「…ッ…はぁッ…はぁッ…/////ご、ごめん…」
山中「…じゃあ。これでもういい? 」
吉田「えっ…ヤダ…も、もッとぉ…お…お願い…」
…まぁ、さすがに早すぎだし、それに、まだギンギンに勃ってる。仕方ないなぁ。
山中「前は乳首だけじゃイかなかったのに。」
吉田「…/////」
恥ずかしそうに顔を下に向けてる。
顔が真っ赤なのも、パンツから陰茎が半分出てるのも、鏡にバッチリ映ってる。
山中「…エロっ」
吉田「さ、触って…じゅうたろぉ…」
山中「うん…手でしごいたらいいの…?」
吉田「う…うん…」
掠れた声で指示してくれた通りに。
パンツからソレを取り出してぎゅっと掴む。
そのまま左手でパンツを太ももまでずらして。右手は、先っぽから出てるヌルヌルを全体に塗りつけるようにして、しごいてみる。
吉田「あっ…あっ…あぁッ…////あぁぁッ…//////」
山中「すっごい、腰震えてる…ナカ、指入れていい?」
吉田「いっ…入れて…入れてぇ…」
山中「…」
仁ちゃんはナカの方が好きだったはず。
だから、しごくのを左手に持ち替えて。
右手の指を、ナカに突っ込む。鏡越しでしか見えてないので、少し雑になってしまう。
吉田「ッはぁッ…//////あッ…あ”……イ……」
ガク…ガクガク…
山中「え、もしかして…イッた…?出てないけど…」
吉田「ッ…ふぁ…ッ…はぁぁッ…もぉぉ…ヤバい…」
山中「ヤバいの?続けて大丈夫?」
吉田「だっ…だめ…もぉだめ…俺…じゅうたろぉ、のも…さわりたい…」
山中「え…」
吉田「だめ…?お願い…今日だけ…」
山中「そ、それってエッチしたことになっちゃうんじゃ…」
吉田「そ、そんなの💦もうエッチしちゃってるんだから平気なの…!」
山中「そっか…」
普段なら、おかしいってすぐ気付くレベルの謎理論で説き伏せられた。もう俺の方もシたくなっちゃってたから…正常な判断能力が無かった。
吉田「キスはしちゃ…ダメ…?」
山中「…………ダメ。」
ダメ…だよ…
もう。惑わせないで。
もう嫌なんだから…あんな気持ちになるのは…
そりゃ、したいよ。キス…
でもダメ。
これが。キスしないことが、はやちゃんに対する裏切りへの、せめてもの抵抗…
抵抗どころか、すでに崩壊してるけどね…あぁ…はやちゃんを裏切ってることなんて…今は頭から離したい…今だけ…今だけ……
吉田「じゃあ…柔の、なめて、いい…?」
山中「うん…」
脚の間に、 猫みたいに丸まって座って。
俺のアレを、珍しいものを発見したような顔で取り出して…ゆっくりと口に含む。
仁ちゃんの熱い息がかかって…口の中に入るより先に、ピクリと反応してしまう。
山中「…ッ…/////」
吉田「…じゅぷ、じゅぷじゅぷ…」
山中「仁…ちゃん…上手…だね…?////」
向こうの鏡に仁ちゃんの後頭部と俺が映ってる。
わあ、恥ずかしい…けどちょっと興奮する。
綺麗なお尻も…映ってる。
あ…挿れたい。
挿れたい…挿れちゃダメかな…
俺からは聞けないよ………
山中「…ッ…ハァッ………ハァッ……」
吉田「……じゅぷぷ…じゅぷぷ…」
山中「………きもちぃ…じんちゃん…」
吉田「……ふひぁッ………」ビクッ…
山中「え…なんでビクビクしてるのッ…?」
吉田「…んぅ…んふぅぅ…/////」ビク…ビク…
もしかしてまたイキそうな感じ…?
え、フェラしてる方が?まさかね…
…いや。そのまさかかも…
山中「ね、ねぇッ…!畳に着いたら匂い取れなくなっちゃう…! 」
ガバッ
吉田「…ふぁ…ッ♡……んんッ…」
山中「あっ…」
…勢いで押し倒しちゃった。
すごいビックリした顔してる。
それより…あ、この体勢…挿れられそう…
挿れたい…
ダメかな…でも…はやちゃんに悪い…
それに…それに…
また仁ちゃんのこと…好きになっちゃったらどうしよう…だって、絶対に、はやちゃんには敵わないのに…
吉田「い、れ…?」
山中「………ゴクッ…」
吉田「…ッ…じゅうたろぉぉ…」
山中「…」
吉田「焦らさないで…じゅうたろ…い、いれて……ダメなんならそんな…そんな顔で…見ないで…」
わああ、もうダメ…
もう…ごめん…
挿れさせて…
山中「…挿れ…るね?」
吉田「………うん…♡」
ああ、もぉ、イキたい。
挿れて、好きなように突いて、イキたい…
でも…
山中「……………ッ…ご、ごめんッ!!」
吉田「…へっ!?」
山中「や、やっぱムリ…ごめん…!もぉ…仁ちゃんのこと…仁ちゃんが手に入らないことで悩みたくないッ…今、挿れちゃったらまた…また…」
…あ、泣きそうかも…
我ながら、情緒どうなってる…?
吉田「…じゅう…ゴメン…泣かないで…」
山中「仁ちゃん…ッ…」
吉田「じゅう、イキたい…?」
山中「…イキたい…限界…でも…挿れるのは…はやちゃんを…裏切ることだから…」
その時…
…コンコン(ドアのノックされる音)
吉田「…ひゃあっ!?」
山中「…ぅわっ!?」
だ…誰か来た💦
何故か、咄嗟に自分じゃなく仁ちゃんのパンツとジャージを履かせる。
慌てて自分のパンツを手に取るけど、間に合わなくてブランケットで隠す。
ガチャ…
佐野「2人とも。聞こえてたんだけど?何してんの?」
は、はやちゃん……………
end
続きます
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