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消す前に

3 - 第2話

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2024年08月09日

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私のソフトボール人生に色がつき始めたのはとある冬でのことだった。

とある練習試合がある日だった。

私はその前の練習を別の予定があったため休んでしまった。

そして私だけ少し遅れて合同チームの相手のチームの人に会うことになった。


初めてそのチームの人にあった時は何か違うものを感じた。

そして仲のいい先輩に少しだけチームの人の話を聞いた。


私たちより遥かに実力のある人が多いことを知った。

元々私の運動神経が悪いことも確かにあるが、実力がそこそこある先輩も彼女達を憧れるほどだった。


試合が始まった。

人数が増えたことで私は安定にベンチになった。

そのため、私は先輩がキャッチャー道具をつけるのを手伝ったりバット引きを試合が出れない人たちと共にこなしていた。


コーチがとある人に少し怒った。

ファーストに着いているボーイッシュの子。

声が全然聞こえないと。

確かに耳を傾けてもなかなか私は声が聞こえなかった。


ボーイッシュの子が打席に立った。

コーチはまず最初に【バント、待て】というサインを出した。

今思えばとても些細で、どうでもいいようなことだが、吃驚するほど彼女の姿勢が綺麗だった。


多分そこからだ、

私はあの人に目がどんどん行くようになって行ったんだ。







どうも、主です。


「消す前に」を読んで頂き、誠にありがとうございます。


3話まで読んでみて如何でしょうか?

この「消す前に」は私からするとこの第2話から本格的に物語が始まっていくと思います。


実は不思議なことにまだこの話はまだ何一つも脚色を行っていません。笑

私からしたらこんなにもドラマのような話が自分の人生の中に出てくることにとても驚きました。


これからも「消す前に」と読んでいただけると嬉しいです。

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