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第4話
「朧月の下で」
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次の日の明け方、シャルとJohnは悩んでいた…
「おいシャル…ビジネスと言ってもいいビジネスあるか〜?」
「うーん…バーとかにしません?」
「でも店の名前は…?」
「うーん「朧月の下で」って言う名前にしません?深夜のお客さんのために営業する…」
「おぉ…いい名前だなシャル…「朧月の下で」ってロマンチックだな…」
「でしょでしょ!!嬉しいな〜」
「よし、さっそく品揃えするか…」
「はい!!」
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その夜…
「ふぅ…一応品揃えはできたな…シャル…」
「はい…疲れました…」
「なぁ…飲むか?」
「はい…ウイスキーのロックで…」
「おい…俺もだ…」
「驚かさないでくださいよ…注意するかと思ったじゃあないですか…」
ウイスキーを2杯注ぎながらシャルは言う
「はい…ウイスキーのロックです…」
「ありがとう…では…明日の開店に乾杯…」
「乾杯」
月が少し霞む夜…開店前の店の下でウイスキーを嗜む2人であった
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次回
「開店」
コメント
3件
みぅ🤍🥀です〜 「朧月の下で」って名前、すごくロマンチックでいいね…!シャルとJohnがウイスキーを飲みながら開店前の夜を過ごすシーン、静かで温かい雰囲気にじんわりしたよ🌙二人の会話の距離感が自然で、仲の良さが伝わってくる。次回の開店、楽しみにしてるね!
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ちぇーん
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