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ーzm視点。
syp「ゴボッ、?……かハッ…けほっ、…///」
zm「あー、すまんすまん。…少し強引すぎたか?w」
(咳き込むとこもええなぁ、///…)
syp「けほっ、…ゾムサン、…急に入れてこんで…」
涙目で睨んでくる。俺のこと誘っとるんか?
zm(今すぐ殴〇てやろうか?今度は…その綺麗な…顔を♡…どんな反応してくれるんやろなぁ?///)
sypの頬を右手で優しくさする。
syp「ぁ、?!、ぇ?」
あー、混乱してる。そらそうよなぁ、さっきまで殴ってきた相手が…やさぁしく接してくれてるんやから。
zm「何に戸惑っとるん?目が泳いでるでぇ?」
syp「ぁ、や、…なんもないけど…」
ーsyp視点。
zm「飯食った、薬飲んだ…したら次何する?」
syp「えっ?ワイに聞くん??…まぁ…風呂やないっすか?外暗いですし…」
zm「あー、せやな。ほな一緒入ろっか。」
当たり前のようにワイの手をつかみ立つよう促してくる。
syp「何当たり前に「ほな一緒入ろっか。」って言ってるんすか?…嫌ですよ。」
ワイは眉間に皺を寄せる。
zm「ショッピ君は冷たいなぁ。男同士何年からええやろぉ?なぁ?」
syp(男同士でも嫌やわ。特にお前の場合は…)
するとzmさんが有無言わせないと言わんばかりにワイをお姫様抱っこしてくる。
「ちょッ?!、は?…降ろせや!」
zm「いやぁ〜w一緒に風呂入るでぇー?さぁ、行こか?僕のお姫様?」
小走りで廊下を出てお姫様抱っこから抱っこに変えるとワイのことを高くあげたり、低くしたり…幼児のように扱ってくる。
ーzm視点。
ジタバタ抵抗しとるwカワヨ。
(なんの意味ないのになぁ…wほんまちっちゃくてか弱くて…赤ちゃんみたい)
sypのうなじに鼻を擦り付け思いっきり息を吸う。
スーーー♡、
syp「ビャッ?!」Σ (°𖥦 ✝︎;)ビクッ
ッw…プッ…
zm「そんな声出してどうしたん?…ッw…クッw」
反応が可愛すぎるやろ。反則やってぇ。
syp「いやゾムさんなに急に…ワイの首のとこで息吸ってるんすか!?誰だってビビりますよ!」
zm「ンン〜?そうかぁ〜??」
俺は意地悪にもう1回…うなじで息を吸う。
スーーー♡///…ハァー♡
syp「ギャッ?、 」Σ( ॑꒳ ॑ )!?
zm「クハハハッw…ショッピ君、反応可愛えぇなぁ?」
頬が赤なった…んふっ///
syp「かッ///、可愛くないっす!///…ド、どこを見て言ってるんすか!」
zm「ん〜?全部やで?…あ、ほら……耳も赤くなった♡」
syp「ッ?!、そ、それはッ……可愛いに入るわけないやないですか!!誰やって変な言葉急に言われたら赤くなる!」
zm「ぷっw…そっかァ、……せやなぁ。赤くなるわ、赤なる赤なる…w」
(やべぇ、ニヤつき止まらんわ…)
zm「ほら、風呂着いたで。早く服脱いでや。」
syp君を優しく脱衣所に下ろす。
ふゅう@低浮上
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