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コメント
6件
もう神すぎませんか…
(๑・̑◡・̑๑)神ですねお恥ずかしいことにわたくしずっと漢字が苦手で日帝さんの新しい名前が読めないんですよ、、、できれば教えてはいただきませんか?
え…?なに…?7000…?…え?どういうこと…?
え…?フォロワー50人…?
こんなこと言っておきながら現実ではニタニタが止まりませんでした。ありがとうございます!
ちなみに今回時間かけた割に4500文字しかないです。
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日帝Side
あー…今は深夜。転がって寝ていたのだが…
ある人に馬乗りになられていた。別に変なことはしてないからな?
日帝「…何やってるんですか…」
?「…ん?あ、やっと起きましたね!顔が見えないのでよくわかりませんでした!」
日帝「なんでですか…ほんと…地球さん…」
地球「はーぁい!ふふっ 」
目の前のお方は満天の笑顔で微笑んで下さった。少し笑顔が日本に似ている気もした。
なんでですか、と言っておきながら内容は薄々わかっていた。
おそらく正体の件が片付いたのだろう。
地球「おそらく察してくださってるとは思うんですが、もう正体を明かしても大丈夫ですよ!」
地球「いっそのこと我が世界に通達して____」
俺はその言葉を聞いた瞬間、起き上がって地球さんの肩を掴んだ。
日帝「…ッ!、ぁ……。…すみません…大丈夫ですッ…」
俺は咄嗟に動いてしまって申し訳なくなって、下を向きながら言い、力なく肩から手を離した。
地球「ッおっと、…そうですか、了解しました!」
少し驚いたのか体勢を崩したが、すぐに笑顔になって親指を立てた。
そして少し横をちらっとみた。
地球「そういえば、日帝さんが地上に降りれなかった理由がわかりましたよ!」
日帝「…聞いても?」
地球「…秘密にしてくれますね?」
日帝「あぁ。」
…口が軽いな。地球さん
地球「…あの島って国が死んだ際の…簡単に言うとリセット期間見たいな感じなんですよね。一次的に身体を過去に戻し、あの再生機能等を持っている植物や動物、空気を摂取することで魂にその機能を溜め込み、そして地上に降りる際に過去に戻す力を外し、魂に溜め込んだ機能を発揮することで復活する…という循環なんですよね。 」
「その数年の期間は大体魂の罪を取っ払ったり機能をため込む期間なんですよね。」
「こっからが重要なんですけれど、出るには本人の意思が必要でしてね。地上に降りるには色々条件がいるってことです!」
「けど…日帝さんは何も条件を満たしていなかった…。日帝さん、あなたは…」
怪訝な顔でこちらを見た。だが、そんなことを言っておきながらこの人はすべて分かっている。
日帝「…っ」
俺は何も言うことが出来なかった。言いたくなかった。だから地球さんから目をそらした。
地球「………あー…?…おっと、プライバシーの侵害、というやつですかね?すみません!」
地球「はぁ…____________________」
俺はこの時、何を言っているのか分からなかった。聞こえないふりをしていたのかもしれない。
地球「ではあなたに命令を下します。」
そう言い体を起こし、俺の前に立ち我こそが支配者、と言うような立ち姿をした。
俺は咄嗟に跪き、帽子を外した。
地球「…国たちに汝の姿を見せなさい。少しでも汝の本当の姿を。戦争時の日本の化身、大日本帝国。」
日帝「はっ…。逢瀬のままに…。」
地球「…では、さようなら!」
そう言い部屋が光に包まれた。
…………おれは…これが少し…。すこし、こわかった。
………
……
…。
俺はゆっくり深呼吸をし、横…ふすまを…おそらく複雑な表現で見た。
そしてふすまにゆっくり、ゆっくり近づき、開けた。
?「ッあ、ぇ、ッは…」
日帝「日本…」
俺はこの時、もちろん愛情に満ち溢れていた。
だが…
俺は泣いている日本の胸ぐらを掴み、部屋に引き寄せ足でふすまを閉め、掴んだまま日本の後ろに回った。
日本「っ゛…とぉ…父さんッ゛!話がッ!!」
日本は必死な顔で、恐怖と希望に満ちあふれた目をし、そう素早く言葉を絞り出した。
俺は聞こえないふりをして、日本の首を手で叩き日本をおとした。そして、倒れる日本を受け止め後ろから優しく抱きしめた。
日帝「…ごめんな、こんな不甲斐ない父親で。」
日帝「この一件は…頼むから忘れてくれ。」
日本「ッ゛…ぁ、とぉッ゛…さ、゛…」
日本は耐える様な声でそう言った。
日帝「…ごめんな。 」
俺はただ謝ることしかできなかった。
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日本Side
今日は、すっきりと晴れた空が広がる日でした。
最近はあの暖かさに触れて、休める気持ちになりました。補佐のマキシマから仕事を押し付けられることもないし♪…いや、補佐さんがやってくださってるのですかね…?
そういえば…有給がとても溜まっていて…。どうしようかな…?パラオとか…イタリアさんとかドイツさんと遊ぼうかな…?
そんな気持ちでうきうきして、家の中を徘徊していた。
そして、補佐さんの部屋の前を通った時、話し声が聞こえました。
なのでなぜか聞き耳を立てました。意味のない行動ってしたくなりませんか?
…この声は…地球さん…?…島…?魂…溜め込む…
………は…?日帝、さん…?
…補佐さんは父さん、生き返りとかそういう次元じゃない、本人、話の内容で予測すると父さんは生き返っていなかった、ならば仕方のないこと…
頭のなかで整理をした。だが、そんな整理なんてちっぽけなものでした。
っ…なんで、なんで父さんが補佐さん…?言ってくれてもよかったじゃんッ!
父さん…だったら…あの時抱きしめてよ…っ!俺が父さんだぞって、高い高いでもしてくださいよ………ッ
私はすでに涙が止まらなかった。聞き耳なんて立てていられなかったんです。
そうして地球さんが帰ったのか、光がふすまから漏れてきた。そしてゆっくりとこちらに来る音が聞こえた。
そして、ふすまを開けられた。
そこには、幼少期見た、あの頃のままの優しくて、温かい父さんだった。
でも、私は動けなかった。
避けようとしたけど、無駄だった。
私は話したかった。もう一回遊んでほしかった。私のことを置いてった恨みをすべて捨てて。とても怖かったけれど。
私のことどう思ってるとか、私の好きな物はなんでしょうとか、…
日本「っ゛…とぉ…父さんッ゛!話がッ!!」
でも、その言葉を父さんは聞いてくれなくて、首を叩かれた。意識が飛ぶ、と思った。でも、父さんが抱きしめてくれた。あの頃と同じように、優しく。
少しでもこの温かさをもっと感じられるように粘ったけど、そのまま意識はなくなった。
やっと…会えたのに…。また、遠くに行ってしまった。
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日本Side
起きたら自分の部屋にいた。寝た記憶はないんですけどね…不思議なこともあるもんですね。
…頭と首が痛い…
何か、大切なことを忘れてしまった様な…?
…はは、アニメの見過ぎですかね?
でもなぜかずっと涙が勝手に出てきてしまっていて、苦しかった。
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日帝Side
…どうしてこうなった。
気を晴らしたくて外を散歩していたらイタ王と先輩とフィランドに捕まった。そして買い物と昼食に付き合わされようとしていた。
まずは昼食をとろう、ということになってイタ王に引きずられながらいわゆるふぁみれす、というところに入った。
補佐(日帝)「あのー…私いりますかね?」
イタ王「相談に付き合ってほしいんね!あとここ一万円以上食べたら割引されるんね!」
補佐(日帝)「…はぁ?」
イタ王「…、まぁまぁ、そんな怒んないで欲しいんね!」
補佐(日帝)「…まぁいいですよ、暇ですし…腹へった…」
イタ王「わーい!ありがとうんね!」
イタ王を両手を上に上げながら言った。
ナチス「すまない…付き合わせてしまって」
フィンランド「…同意見だ」
補佐(日帝)「…別に大丈夫ですよ 」
このメンツ大丈夫か…?よく考えたら枢軸国だな…
めにゅーを見ながらそう考えた。
しかもなんだこの料理たちは…?ほとんど外国から入ってきたものじゃないか?…まさかこれ全部の料理がいたりあんな気が…
仕方がない、まだ慣れているピザ…ではなくピッツァにするか…
ナチス「もともとクソ連とアメカスを戦力にしようと思ってたんだがな、二人とも来 れないってなってしまってな。」
フィンランド「それで俺も無理やり参加させられた…。イタ王師匠に」
補佐(日帝)「イタ王師匠…w 」
フィンランド「戦時中に枢軸国の人たちから様々なことを教えてもらったんだ」
フィンランドは少し不満げにそう言った。おそらくイタ王を師匠呼びは嫌なのだろう。
…あぁ!そうだったな!ついつい忘れていた。
確か俺は剣と刀を教えた記憶があるぞ!
ナチス「…俺は何にしようか…」
そう先輩はメニュー表をじっくり見た。
イタ王「どうせなら金額をかさ増しするためにワインとサイゼリ◯ドレッシング買うんね!1人1本ずつ!」
フィンランド「まじでいらない…」
美味しいけど買うほどではない例のポップコーンシュリン◯とかについてくるあれな。絶対余るからな…。ぱそこんで見たぞ。
ナチス「もうサイゼリ◯ドレッシングを一万円まで買うか?少し安くしてメ◯カリに転売するか…」
イタ王「いいんね!」
フィンランド「いや…俺腹減った…補佐さんもだよな?あと法的に駄目だからな…」
補佐(日帝)「…ん?あ、はい!」
フィンランドが心なしかげっそりしだした。
イタ王は仕方ないんね、と言い皆に食べたいものを聞き、店員さんに注文をした。
ずっと思ってたのだが…一万円ってなんなんだ?!高すぎる…闇市でもそんな馬鹿げた数字なかったぞ?!しかも一番安いやつで数百円…?物価上がり過ぎではないか…?
(戦争当時、終結後は一円が現在の約500円くらいです。)
まぁいい、なんとかしてご馳走になろう。
そして料理がテーブルに到着し、先輩がさて、と言った。
ナチス「本題なんだが、定期的に行われる日帝捜索のスケジュールと…俺が個人的に研究している死者__日帝を生き返らせる方法についてだ。」
先輩は当たり前、と言う様に淡々と話した。そして頼んだパスタをフォークとスプーンで食べだした。
フィンランド「…おぉ」
フィンランドは関心したように考え込んだ。
イタ王はすでに食べ始めていた。
日帝「…ッは?゛」
俺は驚きと少しの怒りを短く口にした。
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おかえりなさい!
表記を新しくしました。補佐(日帝)みたいに。
日帝さんが出てきてるときはただの日帝表記になってます。ほら、ちょっと上の「…は?」とかね。
では、次回も宜しくお願いします!
次回 ♡150