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コメント
4件
ここに神がいる……
か☆み☆で☆す☆ね!
なに?!9000?!いやぁ…びっくりしました…マジで。個人的にテラー見ようとしたらあなたの作品が9000いいねを超えました、つってね。本当びっくり仰天ですよ
ちなみに、コメントで質問あったのでこちらにも、一応載せますが、日帝さんの補佐、という漢字は補佐って読みます。助っ人とか秘書とかの別の言い方、役職の言い方みたいなもんですね。
地球さんにこの役職に就きなさい、つまり補佐になれと言われたので就いたら名前を考えていなく、そのまま役職を仮の名前にしたってわけです。分かりにくい補足でした!
そういえば色んなカンヒュの誕生日が過ぎましたね。おめでとう!
あと今回めっちゃ分かりにくいです。やばい。日帝さんに奇行をさせてしまった。
…今回でイタ王…救われるかも?
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日帝Side
日帝「…っは゛?」
俺は信じられない、と言うような声色をしていたと思う。
ナチス「あぁ、悪い、補佐さんは初耳だよな 」
先輩ははっとした様にいい、説明を次にした。
日帝(補佐)「…」
ナチス「1つ目なんだが、定期的に行われる日帝捜索。この事案については人々は対応してくれなくてな。必然的に俺等がやる事になってるんだ 」
日帝(補佐)「…無理やり動かすことは?」
ナチス「できない。デモやらクーデターを起こされる。勿論協力的な人間もいるが少数だ。 」
日帝(補佐)「…」
…探してくれていたという事実だけで少し嬉しい気持ちになった。
やっぱり俺は…探してもらいたかったのだろうか?俺は…ずっとあの場所に…____。
…。
ナチス「ということで、日帝捜索の日にちを決めようと思っててな。探す場所は既にマークしておいた。」
ナチス「主力なのが俺とイタ王とあの兄弟だからな。他はやる気はあるが運動音痴だったり身体が小さく弱い国があったり、精神的に病んでるからな。あと面倒くさいとかもいるな。」
…絶対空と海と親父と…中国か…あと他は日本(運動音痴)と…パラオ(身体が小さい)とかと…ソ連とイギリス(面倒くさい)だな。精神的に病んでる…?のは誰だろうか。
…精神的に病んでる…?何があったんだろうか。手がかりとしては「あいつ大丈夫なのか?」等聞くが…
色々考え込んでいたら会話がかなり進んでいた。おそらく日付が決まったらしい。
イタ王「補佐さんも参加できるんね?」
イタ王「…補佐さーん?」
日帝「…んん?あぁ、すまん…、ん゛ん゛、」
俺は少しびっくりしながら咳払いをした。
…素が出た…。
日帝(補佐)「あー、なんでしたっけ?」
イタ王「…補佐さんも参加できるんね?」
日帝(補佐)「あ、はい!おそらく!」
イタ王「良かったんね!あ、そういえば補佐さんって時々仙人見たいな喋り方するんね?」
フィンランド「…あぁ、確かにそうだな…」
日帝(補佐)「え」
…つまり俺は仙人様見たいな喋り方だと長らく思われていたと…?仙人様に対する侮辱にしかならん。このピザ阿呆め…。フィンランドは特別に許す。
日帝(補佐)「はは、そんなこと…ないです゛よぉ?」
イタ王「…なんかごめんなさい。」
フィンランド「…ごめん。」
日帝(補佐)「大丈夫…ですよ。 」
ナチス「はは、仲が良くて羨ましいな。話を戻して日帝の蘇生についての研究な。」
ナチス「カンヒュの蘇生能力…つまり生き返ることや怪我が直ぐに治る、俺はそこに着目したんだ。」
ナチス「ならばカンヒュの一部と遺伝子を組み込むことでもしかしたら日帝が生き返るかも。ということで、ソ連の目玉と日帝の骨を使ったんだ。だが結局何もできなさそうでな…。そもそも日帝の魂がどこに行ってるか良く分からない以上あまりやる価値はないかもしれないがな。」
…何を言っているんだ…?遺伝子を組み込んで俺を蘇生…?
そうか…地球さんが語ったあれは…皆覚えていないのか…。おそらくだが…本来条件を満たしたら道が出来て、それを下っていくはずだったのか…?そして地面に着いた瞬間体は新しく形成され、その時の反動、副作用で記憶が消し飛ぶ…。だが俺は強制的に地球さんに落とされ、不正入国。地球さんが謎の技…落ちても死なないあの技は持続的に体を回復する脳筋技、その時に俺は魂の溜め込みを使わずに体を戻せた…つまり回復できた、だから記憶が残っている…
確かにあんな非科学な空間での記憶は絶対にあってはならない…。
…何かが可笑しい。
地球さんは…何がしたいのだろうか。
あの期間気づいたのだが…結局この世界は…。
…気の所為であって欲しい。
フィンランド「…俺はあまりいいこととは思わない」
ナチス「世間からしたらこの研究は禁忌。決して褒められることではないことなんて理解している。
だが…あいつの為に何かをしなければ…自責の念、がな。」
先輩…
だが…何としてもこの巫山戯た研究を辞めさせなければ…
補佐(日帝)「…侮辱と受け取っても構いません。日帝さんは生き返って嬉しいんですかね?そもそも既に生き返っているかも知れないし。」
補佐(日帝)「そもそもそれで生き返ったとしてもソ連の一部が身体にあるって屈辱だと思いませんか?」
ナチス「…あ。」
先輩は黙り込んで考えている風だった。
補佐(日帝)「そもそも日帝さんの骨って何なんですか?」
イタ王「ん〜…各自で弔ってくれって日本家から貰ったんね」
日帝「…なるほどな。」
他にも様々なことを話し込んでいたら身体に異変が起き始めた。
日帝「…?!」
なんだこの…違和感は…身体が…なぜか服を脱ごうとしている?!
まさか…今まさに日帝としてここに出てこいって?!地球さん…バカ言うなよ!!
だがこんなこともあろうかとタンスを漁って出てきた軍帽と軍服を着込んでおいたのだだが…どうするか…このまま勝手に身体が動いてそのまま軍服も脱ぎ始めたらまずい…
俺は机の上を見つめた。ふむ…全員食べ終わっているな。
日帝「あ、あは、便所行ってくる。」
イタ王「うん?Pizzaのモッツァレラとチーズが駄目だったんね?」
ナチス「乳製品弱い系の人か」
フィンランド「…どうしても駄目な人いるよな。」
イタ王「ん〜…しくった。店間違えたなぁ…」
フィンランド「…俺もトイレいってくる。」
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店内に便所がなかったから外に出たが…幸いなことに人通りはない。
…あ?フィンランドがこんびに…?に駆け出していった。…あぁそうか、あそこが便所か?!
まぁいい。俺らの席は窓側…だが2階…
仕方がない、壁をよじ登り窓に張り付き見せつけるしかないな。
俺は服を脱ぎ、あの頃の服装でよじ登り窓に張り付いた。
まずいな。まだ服を脱ぎたい衝動が…
…俺は何をやっているのだろうか。
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イタ王「まさかフィンランドも乳製品が駄目だったとは思わなかったんね」
ナチス「あいつはずっと話してる間コーンスープ飲んでたからだろ」
イタ王「はは、それもそうなんね」
ナチス「…なぁ、なんか暗くないか?」
イタ王「はは、確かになんね。まるで太陽の光が入ってこない様な__ん…???????」
イタ王はゆっくりと俺の方を見て表情を変えずただひたすら俺の方を見つめた。
よし。服を脱ぎたくなる衝動はなくなった、退散するとするか。
俺は手を離し地面に着地し服を着た。
ナチス「…ん?イタ王?どうかしたのか?」
イタ王「………????????」
ナチス「どうしたんだ?そんなに熱心に窓を見つめて」
イタ王「…えっと、妙にリアルな…にての幻覚が…」
ナチス「…寝たほうがいいぞ?おまえは帰れ。俺がサイゼリ◯ドレッシングを買って目標金額まで稼いでやるから…ほら。」
先輩は放心状態のイタ王を連れ、会計をし出ていった。もちろん大量のどれっしんぐ…?を抱えて。
フィンランドも便所からちょうど戻ってきた用で、二人とばったり会ったようだった。
俺も何食わぬ顔で三人と合流し、そのまま帰った。
…俺は本当に何をしたかったんだ?
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イタ王Side
昨日、窓に張り付いたにての幻覚を見た。いや、もしかしたらほんものかもしれないんね。
良く寝れなかったんね。今までもたまにそうだったけど、夢に出てくるにてが真っ暗な空間でioのことを罵倒し続ける。お前は裏切り者、役立たず、ゴミ。そんなことをずっと言ってくる単純な夢だった。本物じゃない、なんて分かってるんね。
勿論まったく悲しくない、というわけにもいかないんね。
でも、今日は違った。単純な夢じゃなくて、ioの幸せな記憶の中のにてがそのまま、その場所で罵倒をする。
つらい。
ioの大切な記憶が穢れている気がして、たまらないんね。
…io、もう…っ、ねれないなぁ。
でも…見るべきなのかな。こんな最低のioへの罰として…。
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日帝Side
あれから約一ヶ月がたち、11月。
あの糞野郎(マキシマ)にこき使われていたため、休みはあまり取れなかった。だが…本日やっと有給が取れた。
俺はいつもの縁側に座っていたら、ふらふらとした様子でイタ王が俺の墓の方向に歩いていった。
何故か…最近のイタ王は目の下に大きい隈を作りながら仕事をしていた。しかも休めだとか先輩に言われていたしな…
それに少し気になったのだが、先輩から強力な睡眠薬を貰って服用しているらしい。
あの時は何をしても「io寝る!」とか言っていたのにな…。
そう考えていると、鬼の形相をした先輩がこちらに来た。
ナチス「あ、ッはぁ、なぁ!!゛イタ王、っ見てないか?!」
ずっと走っていたのか息は切れていた。
日帝(補佐)「?、何故?」
先輩は隣に座り少し休憩をした。
ナチス「…あいつ、ッ、そろそろ、寝ないと…マジで死ぬ…」
日帝「…は????」
ナチス「あの日、わかるか?枢軸国と補佐さんで行ったサイゼリ◯、あいつ…イタ王、日帝の…巧妙な幻覚を見たってな、それから夢に出てきて寝れなくなってしまったらしくてな…」
日帝「…そんなに日帝の事が?」
ナチス「あいつ、ずっと裏切ったことを後悔していてな…、」
日帝「…ずっとここにいましたが、イタ王は見てないですよ。」
ナチス「…?あぁ、そうか、助かった。」
先輩は一瞬怪訝な顔をしたが立ち上がって、誰かに電話をかけながら元に戻っていった。
俺はイタ王の方へと歩いていった。
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イタ王Side(見づらい人はちょっとスクロール
)
…さいきん、ほんとうにねれない…。ねたくない。なちのおくすりことわってきちゃった、んね。
でも、このままねぶそくでしんじゃえばたったすうねんごにはけんこうなじょうたいでいきかえるから…
いっかいしんでみようかなっておもったんね。
でも…そのまえに…にてのおはかによりたいんね。
…ん〜?ほささんがいるなぁ…いばしょはかれたらめんどくさい…
まぁいいや。たぶん、そろそろかってにioしぬだろうし…。
やっとついた。
…ん?あしおと、?
ioは少し目が覚めた。
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イタ王(漢字バージョン)
…最近、本当に寝れない…寝たくない。なちのお薬断ってきちゃった、んね。
でも、このまま寝不足で死んじゃえばたった数年後には健康な状態で生き返るから…
一回死んでみようかなって思ったんね。
でも…その前に…にてのお墓に寄りたいんね。
…ん〜?補佐さんがいるなぁ。居場所吐かれたらめんどくさい…
まぁいいや。多分、そろそろ勝手にio死ぬだろうし。
やっと着いた。
…ん?足音…?
ioは少し目が覚めた。
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日帝Side
俺が墓に着くとイタ王は座り込んだままこっちをみた。
イタ王「…ほさ、さん?」
日帝「…少し、茶…いや、じゅーす、でも飲まないか?」
イタ王「…あは、また仙人みたいな喋り方するんね…。」
日帝「…気の所為では?」
俺はイタ王を抱き、家に向かった。おそらく今家には誰もいないはず…。
イタ王は抵抗しなかった。する気力も体力も、ないのだろうか?
家に着いたため、イタ王を縁側に座らせた。
イタ王「…ありがとうなんね。」
日帝「…ちょっと待っててくれ。」
イタ王「…まって。補佐さんって男?女?無性?」
日帝「…何が言いたい?まさか破廉恥なことをしようとでも…?」
イタ王「いや…別に…なんか本性でも出てるのかなって…思ったんね。」
日帝「…直に分かるだろう。少なくともお前は知っているはずだが。」
イタ王「…知ってるわけないんね。補佐さんの性別は。」
そのまま、日帝として話した。
少しだけの決意を固めてイタ王と話した。
俺が帰ってきていない事によってこいつがこうなってるとしたら、俺は少しでもこいつを救いたい。
他の奴らは…まだ厳しいな。
茶とおれんじじゅーすを運び縁側に戻った。ついでに頭のやつは脱がずに他は軍服を着た。隠さず。
日帝「ほら、じゅーすだ」
イタ王「ありが……ん?なんで軍服着てるんね?……!、は、ぇ、あ、………っ、、゛…(泣)」
日帝「どっきり、というやつだ。な。イタ王。久しぶりだな。」
前方もようやく気づいた様子だったため、名前を呼ぶと同時に帽子を外してやった。
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イタ王Side
そこにいるはずないにてが、そこにいた。補佐さんはに…にてだった。
ioは色々な感情でもう動かない体を動かし、日帝に抱きつき、にてはバランスを崩して部屋のほうへと倒れた。きっと背中とかioが強く抱きついてるから痛いはずなのに、そっと抱き返してくれた。
イタ王「ッ゛!!、にてッ!゛!、!!(泣)」
日帝「…なんだ?」
イタ王「ほんっとうにッ、!ほんっとうに゛…(泣)あの、ときッ!、裏切って、ッ、何も゛っ、してあげられなくて、ごめんッ゛(泣)!!」
日帝「…案ずるな。それについてはあまり気にしていない。」
にてはぎゅーするのをやめようとしちゃったけど、ioはずっとぎゅーしたんね。
日帝「…離れてくれないか?」
イタ王「ヤダッ、!(泣)」
イタ王「…あ、でもそっか、夢かも知れないんね、…」
日帝「…夢だと思うか?」
イタ王「…ッいや、思わない、んねッ゛(泣)」
日帝「…あ、そうだ、この件はどうか内密にな。」
イタ王「…うん、っ。」
やっとあえた。やっとあやまれた。
っへへ、今だけioだけのにてなんね…。
イタ王「…ずっとそばにいて、なんね…」
日帝「…あぁ。」
イタ王「ほんとうに…、っ、ごめ、…ん……、」
日帝「…あぁ。」
やっと、安心して寝れるんね…
ここでioの最悪だった夢はさめて、幸せな夢になった。
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日帝Side
イタ王はどうやらずっと謝りたかったらしい。言いたいことを言い切ったら寝てしまった。
途中告白紛いな言葉を言われたが大丈夫だろうか…?何が悲しくてこの糞ピザと…
…俺はこいつや、あいつらに求められているのだろうか…?
…駄目だ、俺も眠くなってきた…。
茶とじゅーすを飲み干して片付け、かわりにイタ王にぺっとぼとるのじゅーすを用意してやった。あれだけ泣いていたらイタ王の水分は大分カラカラだろう。
紙に入るな、と文字を書きふすまに張り付けた。他の奴が入ったら何を言われるかわからん。
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イタ王Side
…ん〜、よく寝たなぁ…あれ…なんで寝れたんね…?にてに会ったんだっけ……?っ、!
イタ王「っ、にてッ!!」
ioはにてがいなくなったと思って叫んだ。
日帝「…ん゛ん…煩いな…黙れよ… 」
イタ王「っ、あ、や、ごめ、っ、」
にてはioを布団に移動させたあと、どうやら眠くなったそうで隣で寝ていた。
イタ王「…あれ?今何時、なんね?」
日帝「あー…゛、ちょうど零時回った頃だな」
イタ王「…え?零時…ん?0時…?」
日帝「そうだな。」
さっきまで朝だったはずなのに…?まぁいいんね…
イタ王「…にては本当に怒ってないんね?」
日帝「そういっただろ…」
イタ王「っへへ、よかったんね…」
日帝「イタ王、俺の正体は絶対に吐くなよ…」
イタ王「…いや、にて、ioは守るは守るけど…早く周りの国…正体を教えることをお勧めするんね。特にam…」
言いかけた途端、ioの携帯から電話が鳴った。
イタ王「…イタリアからなんね…?、やばっ、早く帰らないとッ!」
日帝「…?まて、さっき何を言いかけ…」
ioはにての言葉も聞かずに無我夢中で走った。
身体が軽いんね〜♪
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おかえりなさい!
これまた2週間ぐらいかかりましたね…
多分次の投稿2週間以上かかりますね。すみません…
ちなみに、タイトルのやつはイタリア語で「ごめんなさい。」です。
次回なち編とアメ公編です。
思い切って…
次回♡1000