テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,191
第六章:筋肉こそジャスティス(ムスケルン・ズィント・ゲレヒティッヒカイト)
フェリシアーノ「あ!」受付のお姉さん「宿に泊まりますか?10Gです」
ロヴィーノ「ベッラ。ちょっと付き合ってくれないか?」フェリシアーノ「お茶会に!」受付「え…えぇ。」
ロヴィーノ「そんな顔をしないでくれ」フェリシアーノ「さっきのベッラの顔はよかったよ」
フェリシアーノ「ヴぇああああああああああああああああああ」ロヴィーノ「な…なんだ!?うるせぇぞバカ弟!」
フェリシアーノ「パワーの人がじゃがいもとビール持って怒りながら追いかけてきたぁ」ロヴィーノ「ちぎゃあああああ」
フェリシアーノ「あ。そうだ」ロヴィーノ「あ。じゃがいもパワーを探しに行くぞ。」フェリシアーノ「うん。」
子供A「副団長さんいないみたい…」子供B「パワーって人だった!」子供C「髪をおろしたら子供みたい!」
ロヴィーノ「…お前も子供だろ。」フェリシアーノ「どこにいるか知ってる?」子供A「危険なところ!」
フェリシアーノ「あの…副団長さんはどこにいますか?」住人A「さぁ…。外に行くなら西の森に行かないことだよ」
住人B「絶対行くなよ」住人C「あぁ…目が。目がら虹が~虹が~空にかかって~♪」フェリシアーノ「(引)」
ロヴィーノ「この町に常識は通用しないのかよ。」住人D「あ。今から劇場があるぞ。見に来るか?」
フェリシアーノ「行こう!兄ちゃん!何か情報があるかも!」ロヴィーノ「お…おう!逝くぞコノヤロー!」
フェリシアーノ「逝…くぞ?行くぞの間違いでしょ!」住人D「(引)」
第七章へ続く。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!