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風師匠「ともかく今は魔力の込め方だよもう一度花に魔力を込めてみて」
レン「分かりました!」
レン「(心の中)花が咲いたイメージをしっかりして…!」
花には全然変化がない…
レン「やっぱりダメだ…!どうすれば…!」
風師匠「レンくんイメージも大切だよ…それとお腹に力を入れてエネルギーが流れるイメージを持ってお腹から手のひらにエネルギーが流れるイメージをして」
レン「お腹から…エネルギーが流れるイメージ…」
その時花が輝き出した
レン「!?」
花が咲いた
レン「やったー!!できた〜!!風師匠!できました!!」
風師匠「(心の中)結構上達が早いなレンくんは強くなるだろねきっと…あ…そうだ」
風師匠「すごいよレンくん!ここまで上達が早いとは思わなかったよ。あ…そうだでも集中力は続けてねそうしないとさっきも言ったけど…」
花が急に大きくなり出した
レン「え!?ちょっ…!重い!!」
花を投げたそして花は魔獣になった
花魔獣「キュアー!!」
レン「えー!!マジで花が魔獣になった!!マジでどういう原理だよ!」
風師匠「だから言ったじゃ〜ん花に魔力をコントロールしないと大きくなったり魔獣になるって〜」
レン「あんなの冗談だと思うじゃないですか!」
花魔獣がレンに襲いかかった
花魔獣「キュアー!!」
レン「(ふっ飛ばされた)くっ…!」
風師匠「レンくん!まぁ仕方ない…魔力制限の特訓はまだ始めてなかったし」
花魔獣が風師匠に襲いかかる
花魔獣「キュアー!!」
風師匠「悪いけど今は修行中だから構ってる暇はないかな風魔法(トルネードスピン!)」
竜巻が花魔獣に当たった
ドォォォォオン
花魔獣「キュアァァアァァ!!」
花魔獣は討伐された
レン「(風師匠の風魔法…やっぱり凄い…威力が…)」
風師匠「ふぅ〜まぁこんなもんかな」
レン「俺もあれぐらいの魔法使えるようになりますか?」
風師匠「違うね。 使えるようになるんじゃなくてするんだよ」
レン「!?はい!!」
風師匠「それじゃあ次は魔力の制限だね」
風師匠「それじゃあ今度は…はい…これあげるよ」
宝石を渡した
レン「これって宝石ですか?」
風師匠「そうだよこの宝石は一定の魔力を込めないと輝かないんだだから次はこの宝石を安定して輝かせる修行だよ」
レン「安定して…宝石を輝かせる…そんなの…どうやって…」
風師匠「そうだな〜正直制限の修行が一番難しいんだよね魔力を込めたりと放出はなんなら簡単なほうなんだよだけど魔力の制限はイメージとかじゃないんだよね〜 」
風師匠「それじゃあしばらくは魔力の制限の修行だよ」
レン「はい!!」
だけどレンは一ヶ月経っても宝石を輝かせることができなかった
レン「クソ…!何がダメなんだ…!」
風師匠「落ち着いてよレンくん焦っても何も始まらないでもごめんね…魔力の制限の説明は正直難しいんだ…僕も」
レン「え…なんでですか?」
風師匠「まぁ…こういっちゃなんだけど…自分自身の魔力の感覚と人の魔力違うからね」
風師匠「まぁ…これは…僕がやった修行方法なんだけど…やりづかったらごめんね…」
風師匠「今多分レンくんは魔力を量で押し込もうとしているだよ…」
レン「どういうことですか?」
風師匠「宝石に魔力を量で流すんじゃなくて流れの速さを一定に保つんだよ」
レン「でもそれができれば…苦労しませんよ…」
風師匠「そうだね…じゃあ今はレンくんは蛇口から沢山の魔力を流してるんだよ…でも…結局イメージになっちゃうけど…蛇口を少し閉める感覚にしてみてよ」
レン「いや…大丈夫です…謝らないでください。俺…嬉しいんです…全然知らない人だったのにここまでしてくれて…俺嬉しいんですよ」
風師匠「そっかそんな風に言ってくれてうれしいよ」
レン「(心の中)蛇口を閉める感じ…」
宝石が輝いた3分間
レン「やった!!!!風師匠できました!!」
風師匠「レンくん本当によくやったよ!(涙目)」
レン「(心の中)あ…俺やっぱり俺…こうやって一緒に喜んでくれて…褒めてくれる所が好きなんだ…俺…」
風師匠「でもこれからだよ次は魔力の放出また大変かもしれないけど頑張ろう!」
レン「はい!」
場面は変わり村から少しだけ離れてる場所そこには黒いマントの男と紫のマントを着た女性が2名居た
黒マント「あの男を見つけたか?」
紫マント「いいえ…まだです…」
黒マント「必ず見つけ次第…捕まえろ…」
紫マント「了解…」
黒マント「必ず見つけ出す…」
黒マントは風師匠が写ってる写真を取り出した