テラーノベル
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2,007
〈🎼🌸side〉
🎼🌸「次誰誘うー?」
🎼☔️「誰か誘いたい人とかいる?」
🎼🍍「噂の人、知ってる?」
🎼👑「誰やろ、」
🎼🍍「3組に、天才がいるらしい」
🎼🌸「へぇ、なんか強そう!」
🎼☔️「ꉂꉂ(>ᗜ<*)」
🎼👑「見に行く?」
🎼🍍「だな」
🎼🌸「失礼しまーす、」
🎼🍍「翠夜さんって、」
モブ「あぁ、翠夜ね待ってて」
モブ「翠夜ー」
🎼🍵「ん?」
モブ「誰か来てるぞー」
🎼🍵「わかった」
🎼🍵「何?」
🎼🌸「一緒に、部活行かない?」
🎼🍵「あぁ、いいけど、、」
🎼☔️「ほんとっ?」
🎼🍵「幽霊部員なら、」
🎼🍍「えぇ、、」
〈🎼🍵side〉
野球が好きだった
青春は野球に捧げた
でも、俺はいつからか一人で野球をやってた
甲子園。俺の学校は初めて全国大会に出場した
俺が投げたボールは、打たれて、キャッチできる場にあいつらは居た。
でも、振り向いたらそこには誰もいなかった
ボールをキャッチしようともせず試合そっちのけで話してる仲間達。
何してるんだって言ったら。
お前には着いて行けないっ、、てさ
俺が、投げたボールも誰もキャッチしない。
俺にはボールが飛んでこない。
俺は、、ずっと一人で野球をしてたんだ
🎼🌸「人生ゲーム持ってきた!」
🎼🍵「あっ、、宝くじ当たった 」
🎼🍍「トランプ持ってきましたー 」
🎼☔️「あっ」
🎼🍵「よっ、よしっ」
🎼☔️「あぁっ、」
さて、今日は何を持ってくるのかなっ、、、て
何を楽しみにしてんだか
🎼🌸「ねぇ、部活入ってよぉ」
🎼🍵「、、いいよ」
🎼🌸「ほんとにっ?」
🎼🍵「うんっ」
🎼☔️「やったぁっー」
🎼🍍「これで、人数揃った!」
🎼🌸「先生のとこいこっ!」
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