テラーノベル
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花粉症辛ッ蕁麻疹出るし( `^´ )
コメントくだsッ
START
コンコンッ
🩵「入れ..」
💚「失礼致します王子」
部屋に入った瞬間
ふわり。
甘い匂いがただよう
🩵(まただ..)
昨日より少し濃い
🩵「fu」
💚「何でしょうか」
🩵「その匂い隠すつ気はないのか」
💚「お気ずきでしたか流石です」
💚「出来る限りは、隠しているつもりです。」
少しだけ眉が動く
🩵「出来ていない..」
💚「申し訳ございません」
でもその声は、いつもよりかたい
Rmは、椅子から立ち上がり近ずいた
💚「王子近いです」
🩵「何が?」
💚「……//」
fuは、1歩下がる
でもすぐ壁に背中が着く
🩵「逃げるな」
💚「逃げては、おりません」
でも耳が薄ら赤くなっている
🩵「その顔..」
💚「どのような顔ですか?」
🩵「我慢してる顔..」
一瞬fuの息が止まる
💚「rm王子のせいです/..」
🩵「俺?」
💚「そんなふうに見つめられら.. 」
言葉が切れる
王子の、胸がドキッとなる
🩵「続けろ」
💚「続けません」
fuは、低い声でいい
少し頬を赤く染める
🩵「お前は、ずるいな」
💚「rm王子程ではありません」
しばらく沈黙が続く
甘い匂いが濃くなる
rmは、そっと襟元に手を伸ばす
触れそうで触れない
💚「それ以上は…」
🩵「どうなる? 」
💚「私がrm王子に触れてしまいす」
まっすぐな瞳
rmの心が騒ぐ
でも直ぐに表情を戻す
🩵「なら触ってみろ」
強がる。
💚「今は、まだ…」
少しだけ近ずく。
💚「rm王子が、本当にそれを望むまで」
低くささやく
ドクッ
rmの鼓動が早くなる
🩵「…..」
何も言えない
💚「御用が他になかったら、下がらせていただきます。」
扉に向かう
🩵「fu..」
💚「何でしょうか」
🩵「その匂い嫌いではない」
一瞬肩が揺れる
💚「それは良かったです」
でも振り向かない
扉が静かにしまる
rmが呟く
🩵「なぜ胸が騒ぐんだ?」
まだデレではない
でも何かが始まっている
次回200♡
コメント
4件
続きが気になります! 王子と執事の身分差というがとってもいいですよね!
初コメ失礼します! 檸檬さんの作品凄い好きです!♡ rmfuが好き過ぎて.... オメガバと王子&執事ってやっぱ最高ですぅ〜! 檸檬さんノベル上手すぎません??? 美味しいです(?)