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ぽよ🍬🦋🍭
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廊下をrmは歩いていた
ふと足が止まる
💚「いえ、それはこちらで処理しておきます」
他の家来と話すfuの声
少し柔らかい
少し笑っている
️🩵(….)
胸の奥がチクリとする
️🩵「fu」
💚「どうしましたか」
すぐにいつもの表情に戻る
でもさっきまでの笑顔をrmは見てしまった
️🩵「何を話していた」
💚「仕事の相談です。」
️🩵「…そうか。」
何故かつまらない
自分でも理由
が分からない
💚「どうかなさいましたか?」
️🩵「別に…」
強がる
でも匂いがする
昨日より少し薄い
️🩵(…寂しい)
️
何を考えている
rmは苛立ちを隠す様に近ずく
️🩵「今日は、匂いが薄いな」
💚「出来るだけ抑えております」
何故か嫌だ
️🩵「抑えるな…」
💚「王子?」
fuの瞳が揺れる
️🩵「抑えるな…私の前だけ」
言ってからrmも気ずく
何を言っているんだ
💚「それは…」
fuの耳が薄っすら赤い
💚「王子は、本当にずるいです」
️🩵「何がだ」
💚「そのように言われると…」
言葉が切れる
💚「私が期待してしまいます」
ドクン
rmの心臓が早くなる
️🩵「期待?」
💚「なんでもありません。」
fuが少し瞳を逸らした
️🩵「さっき笑っていたな」
💚「…」
💚「王子がその様な顔をなさると. 」
️🩵「どんな顔だ」
💚「…」
💚「子供のようです」
️🩵「ッ….」
むっとする
💚「でも…」
💚「私の前だけであれば」
低く続ける
💚「それも悪くありません」
一瞬2人の距離がちじまった気がした
匂いが濃くなる
️🩵「fu」
💚「はい」
️🩵「私は…」
続きが出ない
💚「…」
fuは、待つ
でも少しだけ照れてる
🩵「…なんでもない」
強がり
💚「そうですか」
でも、fuは少し微笑む
💚「王子が私を呼ぶ声..」
🩵「…」
💚「嫌いではありません」
rmの胸が騒ぐ
これはなんだ?
まだ分からない
でもきっと….もう戻れない
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次回♡250