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「優勝者、千空…!!」
巫女のルリさんという人と千空が結婚するらしい。
それから、酒を持ってきたりしていると、
ルリさんが吐血した。
「何かの病気…?」
そして、千空達がこっちに走ってきた。
「ククク…さっきから気づいては居たが、有名人様がいるじゃねぇーか」
「千空、誰だ?」
「ゲンが連れてきたんだろ。後でゲンにでも説明して貰え」
そう言ってスタコラサッサと行ってしまった。
「私はコハクだ、君の名を聞いて良いか?」
「柚希です、急に現れて申し訳ないですが、ゲンと科学大国?に仲間入りしたいという感じです」
「そうか、よろしくな!柚希」
「よろしくです」
忙しいのか、コハクちゃんも千空を追って走っていった。
「柚希ちゃんメンゴ〜さ、俺らも千空ちゃんのとこ行くよ」
「これは……?」
「川の水で竹がぐるぐる回ってるんだよ…!」
よく分からない装置を作っていた。
「で、これで何が作れんの……?」
「そうそこがワシにもさっぱりわからんの」
「クククまぁ明日のお楽しみだ」
そう言われておじいちゃんが見張ると言った。暇そうな私とゲンが手伝えと言われた
「んーなんなの結局コレもういい加減中見ていいかな〜」
約1日が経ち、我慢の限界なのか、ゲンがそういった
「これって…!」
ゲンがそう言ったので私も覗いて見た。
「炭酸!!」
「千空ちゃんこの炭酸ってなんに…」
「し、死んでる!?」
どうやら科学で爆発したらしい。
それから、その炭酸で薬を作った。
「これでやっとルリ姉が…」
コハクちゃんのお姉さんなんだ…
そして、私とゲンは村に入れないので、村の外にいることになった。
「こういうのはコウモリ男の宿命だね〜」
「私は違う。元から千空派だった」
「誰も柚希ちゃんがコウモリとは言ってないのよ」
そう談笑しながらラボに行けば、そこにはコーラがあった。
「科学ってすご…」
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気合いで詰め込んだら話の展開意味わからなくなりました。ごめんなさい