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星月ルア
18
鈴
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こんにちは♪ゆき❄️です!
なんか思いついたので書きます‼︎
今回は「音楽好きの俺と難病持ちの君」の番外編です!
大きく成長した子供にもご注目‼︎
こちらは是非「音楽好きの俺と難病持ちの君」の作品をご覧になってから見てくださると嬉しいです‼︎
多分見ないとわかんない人多いと思います😅
それでは〜START‼︎
〜大人組〜
fu=ふうはや rm=りもこん
syu=しゅうと kz=かざね
〜子供組〜
ryu=りゅう yk=やこ
shk=しゅうか sn=さとね
※こちらの作品は…
「音楽好きの俺と難病持ちの君」の番外編となります‼︎
ネタバレになりますので、作品をご覧になってからお越しください‼︎
ネタバレ注意⚠️
sideなし
あれから…約16年後…
俺はアルバムの整頓をしていた…
syu「よいしょっと…」
syu「ふふッ🤭懐かしいな…」
そこには、たくさんのしゅうかとさとねの写真や運動会の時の写真などたくさんの思い出が詰まっていた…
kz「な〜に…見てんの?」
syu「うわぁッッ⁉︎⁉︎⁉︎」
kz「はッwそんな驚くww?」
syu「急に話しかけてくるからでしょ‼︎」
集中して、アルバムを見ていると後ろから急にかざねに話かけられた…
kz「で?何見てるの?」
syu「ん〜?しゅうかとさとねのアルバム‼︎」
kz「え‼︎俺も見たい‼︎」
パァっと明るい笑顔で俺の隣に座ってくる…
kz「ん~…やっぱこうがいい…」
そう言ってかざねは俺をかざねの足の間に座らせて、かざね本人は腕を俺のお腹の方に回してくる…
簡単に言うと、バックハグ状態だ…
kz「やっぱ…落ち着く…」
かざねは俺の肩に顔を埋めてそう囁いてくる…
syu「ちょッッ‼︎2人が起きてきたらッ…//」
kz「別に…よくね?」
syu「よくないッッ‼︎////」
俺が否定すると、かざねは怒った目つきで俺のことを見てくる…
syu「あ…え、えっとぉ…//」
kz「そんなこと言うんだぁ〜?」
syu「こ、これはちgッッ…///」
俺が言い終わる前に…かざねは俺の頭の方向を無理やり変えてキスしてくる…
俺は上半身を押して抵抗するが、かざねには全く効かない…
syu「んっ…ぅッ////」
少しすると…離してはくれるが…
syu「…はぁっ…////」
kz「かぁいいねっ♡」
kz「そんな顔してたら、すぐ襲われちゃうよっ?」
syu「…かざねのせぃだし…ッ////」
kz「ん~ッ?なんか言った?」
聞こえてる人⤴︎
syu「べ、別に…////」
kz「…ッ…」
kz「あんま内緒にしてたら…」
襲うよ…?
かざねはそう、俺の耳元で囁いてくる…
それで俺の体はビクッと反応する…
syu「んぁっ…////」
kz「はぁ~ッ♡可愛いっ♡」
可愛いと言ってかざねはまた俺にキスをしてくる…
そうイチャイチャタイムを過ごしていると…
タッタッタっと起きてくる音がする…
shk「おはよ〜!パパ!ママ!」
sn「…はよぉッ…」
kz「おはよう‼︎しゅうか!さとね!」
syu「おはよう〜」
shk「パパとママ…今日も朝からイチャイチャしてたの〜⁇」
しゅうかはそうやって大きくなるに連れて俺たちを弄ってくる…
しゅうかとさとねはもう高校一年生…
そろそろ何か言って欲しいところだ…
kz「別に〜いいだろ?パパはママのこと好きなんだから〜」
そう言ってかざねは俺との体制を変える気は無さそうだ…
shk「あれ?それってアルバム?」
ヒョコッと机を覗いたしゅうかがそれを見つける…
syu「そうそう‼︎」
shk「私も見たい‼︎」
そう言ってしゅうかは俺の足の間に入りたがるが、かざねが独り占めをしていて入れないようになっている…
shk「ちょっとぉ‼︎パパ変わってよ‼︎」
kz「無理〜ママはパパのもんだから〜」
shk「なんでよ‼︎ママは私のものだよ‼︎」
kz「いいや‼︎パパのだね‼︎」
かざねはいい加減娘に譲れよって今でも思う…
syu「あはは…😅」
2人の喧嘩を見ていると…
sn「か、母さん…」
syu「ん?どうしたの?さとね…」
sn「俺も…母さんと見たい…」
さとねから俺と一緒にみたいと言ってきてくれた…それが俺にとったらどれだけ可愛いことか…
syu「ふふッ🤭いいよ…おいで?」
sn「ん…」
そう頷いて、さとねは俺の足の間にすっぽりとハマる…
俺はぎゅっとさとねのことを抱きしめる…
そうしていると…
shk「あぁ‼︎‼︎さとね‼︎横取り‼︎」
sn「母さんが困ってただろ…」
shk「私がママのとこ行くの‼︎」
sn「姉ちゃんは後で…今俺だから…」
shk「えぇ〜‼︎何でよぉ〜‼︎‼︎」
kz「残念だったな…しゅうか…」
shk「うぅッ…じゃあパパでいい…」
kz「じゃあってなんだよw‼︎」
syu「はいはい…喧嘩は終わり!」
これが俺達…夜桜家の日常だ…
そして今日は翠月家が久しぶりにやって来る…
syu「ほら!今日はりゅうくんとやこちゃんがくるから早く着替えて来なさい〜!」
kz「ほら〜着替えてこーい!」
shk「は〜い!」
sn「ん〜」
〜数時間後〜
ピーポーンっとインターホンがなった…
翠月家がやって来たようだ…
fu「よ!久しぶり!しゅうと!かざね!」
rm「お久さ〜!しゅうと!かざね!」
kz「よ!久しぶり!」
syu「いらっしゃい!」
そしてふうりもの後ろから2人の子供が顔を覗かせてくる…
ryu「お久しぶりです!」
yk「お久しぶりです‼︎」
kz「りゅうくん、やこちゃん!久しぶrッッ…」
shk「やこちゃーん‼︎」
かざねが喋り終わる前にしゅうかが部屋から飛び出して来た…
そう…翠月家のやこちゃんとうちのしゅうか…
そしてりゅうくんとさとねはとてつもなく仲良しだ…
yk「久しぶり〜!しゅうかちゃん‼︎」
rm「相変わらず仲良しだねw」
fu「やこ…すっごいしゅうかちゃんに会えるの楽しみにしてたからなw」
ryu「あれ?さとねはいないんですか?」
kz「あぁ…さとねだったら多分部屋の方に居ると思う…」
syu「りゅうくんだけ先に入ってくれてもいいよ‼︎」
ryu「あ!本当ですか⁉︎じゃあお邪魔します‼︎」
りゅうくんはそう言って、さとねのところへ行ってくれた…
sn「〜♪」
ryu「さとね‼︎」
sn「⁉︎」
sn「りゅう…‼︎」
ryu「よ!何見てんだ?」
sn「これ…」
ryu「へぇ〜」
ryu「…ッ?さとね?」
sn「な、何…ッ//」
ryu「なんで、目合わせないんだ…?」
sn「べ、別にッッ…///」
〜覗いてる親達〜
fu「あれは…恋か…?」
rm「うん…」
syu「可愛い〜…」
kz「さとねも遂にか…」
数分後…
子供組は別の部屋に遊びに行った…
fu「お!これってアルバムか?」
kz「そうそう!」
rm「え⁉︎俺も持って来た‼︎」
syu「え⁉︎マジ⁉︎」
りもこんは即時にアルバムを出して俺たちに見せてくれた…
kz「うわぁ…なつ…」
fu「この水族館のやつとか一緒に行ったよな‼︎」
syu「行ったねー!」
rm「けど…1番記憶に残ってるのはさ…」
りもこんが指差した写真は…
遊園地に行った写真だった…
fu「これは…マジで焦ったよな…」
kz「もう…11年前くらい?」
rm「そうだね〜」
syu「本当にやばいって思ったもん…」
そう…この遊園地の写真は…
事件が起こった時の写真だ…
後編に続く…
一旦終わりです‼︎
次回は翠月家中心に動きます‼︎
続きは多分何か一話挟んでからになるかな…?
後編もお楽しみに!
それでは〜おつゆき!
happy Heart…800!
コメント
6件
最高ですね!!子供達も大きくなって アルバム…見てみたいなw
めちゃくちゃ好きです😭 あと懐かしいッッ、、 大きくなってぇ〜!!(誰やねん え待て待て待て親子揃ってBLか? それは最高ですけど
アルバム見せてください