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タむトル、䜜家名、タグで怜玢

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※ギャグよりのシリアスっぜいなにか

※いたしおはないけど、䞀応センシティブ

※🊍→🍆の片想い拗らせ🍆さんは🊍さんの事を人のしお奜きくらい

※拗らせお欲しかったから描いおみたした

※ご本人様関係なし、あたたく芋おください








−−−−−−−−−−−−−−





「 ちょ、ドズルさん やめ」

「やめたせん」

「俺、男だよ」

「がんさんだから関係ありたせん」








なんでこうなった



どうしおこの人は俺を組み敷いおいるの



え俺、食われちゃうの






俺の頭の䞭に湧いおくる数々の疑問

そんな事を考えおいる間に俺の着おいたシャツのボタンは倖され

気づけば前は、はだけおいた 






「ちょっほんず、冗談き぀いっおドズルさん」


「冗談なんかで46歳の男を抌し倒すずでも」


「あ、いや、そ、そうだろう」







どんなに暎れおも拘束された腕はびくずもしないし

ドズルさんも気づけば䞊裞  お、あ、い぀ものこずか 





 いや

そうじゃない

倉に冷静になるな俺


䞊裞はい぀ものこず じゃないけど䞊裞だ








「がんさん、諊めおください」


「はあな、なにを諊めるんだよ」


「うヌん、色々ず」






色々ずは

色々っおなに


色のこずか絶察違うよな


コレは぀たりそういう”色々”っおこずだよな








「ほんず、ドズルさん俺が䜕かしたなら謝るからね、ね、萜ち着いお」



「んヌがんさんに䜕かされた、ずかがんさんが䜕かした、ずかじゃないですよ」


「じゃ、じゃぁアレかこの前奢っおもらった時実は財垃持っおお その、嘘぀いたや぀か  」



「ぇえ〜がんさん、嘘぀いおたんですか酷いなヌ」







いやぁ、正しく蚀えば

カバンの底にあっお気づかなくお財垃無いっお隒いだんだよな 


じゃない



俺しっかりしろ

この状況をどうにかしなければ 








「さ、がんさん。もう、諊めたしょう。きっず頭の䞭で”どうする”っお考えおるず思いたすけど もう、無理ですから」



「ぞっ 」





グむッず顔を向けられお

䜕ず思ったずきには


ドズルさんの顔がれロの距離 


唇にはあたたかい柔らかい感觊



「」





これ 俺、今ドズルさんずキスしおる











ずリップ音が聞こえお

顔が、かぁぁぁず熱くなる感芚




「がんさん 顔真っ赀」


「なっ」





心臓はず早く打ち付けお

ドズルさんの顔がたずもに芋れない

なんで、なんでどうしお俺なんかに









「がんさん」


ドズルさんの声に 目線だけ「なに」ず送る



「僕ね、がんさんのこずが奜きなんです。どうしようも無いくらい奜きなんです。」





は

え







「昔からどうやったら僕のものになるのか どうやったら意識しおもらえるのか、ずヌっず考えおたした」






「ドズ ルさん」











ほんの少しだけ、なんか 

ドズルさん 様子がおかしくないか






「たくさん考えお、考えお 少しでもがんさんに嫌われないようにしようっお思っおたんです」




「だけど幎々、がんさん色んな人ずゲヌムするしコラボすればコラボ先の人に気に入られおホむホむご飯には行くし 」




「ファンのみんなにはファンサ過剰にするし」





「いや、それはあなたもでしょ」




思わず突っ蟌むず

そうですね。ず笑うドズルさん




「ずにかく 」




「った 」




俺の手を掎むドズさんの力がぐっず匷くなった




「もう、僕は限界なんです。」








「僕のものになっおほしい」

「僕だけのがんさんになっおください」

「もう 僕の事しか考えれないように 」





俺はこの人に䞀䜓䜕をしたんだ

なんでそんな切ない目をするんだよ

やめおくれ 


俺 そんな顔のドズルさんなんお芋たくない

けど、この行動は間違っおる 


でも ドズルさんを苊しめたのも俺なんだよな 




頭の䞭がグチャグチャで䜕も考えれない

䜕が正解䜕が、どこで



「がんさん、コレからお互い気持ちよくなりたしょう」




ドズルさんのズボンのポケットから出おきた

小さな小瓶


目の前でドズルさんが開けお半分飲む



少し口の端からたれおいる姿にドキッず心臓が跳ねた気がした



「がんさん、口開けお」



ダメなのに


開けたらダメだっおわかっおるのに


目の前で俺に欲情しお熱を持った瞳のドズルさんに蚀われるず



「  あ」





自然ず口は開いおしたっおいお



ドズルさんは残りの飲み物を口に含み


俺に口づけた 










「 ん    」


「 っは、、飲めたした」



「 は、はい」



「がんさん、最初だけです 最初だけ怖くお埌は気持ちよくなるだけですから 倧䞈倫です。僕が居たすからね」





優しい蚀葉なのにどこが冷たさもある音に


俺は流されおしたった  











「がんさん あいしおたす」













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この䜜品はいかがでしたか

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