テラーノベル
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投稿遅くなってすみません!
やっと復活出来ました〜!!
音信不通だった理由は報告っていう作品に書いてあるので…気になったら見てみてください
それではスタート!
⚠️ 少しグロい 淀川真澄と一ノ瀬四季しか出てこない ハーピー化四季くん 異世界 魔物 ⚠️
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地下の暗い部屋では、部屋の中心に椅子が置かれ、必死に無実を訴える女性がその椅子に座らされていた。
「私は何も知らないわ!ッッほんとよ!ッ」
表情を歪め、喉の奥から声を絞り出して叫んでいる。
メイドが尋問室に連れて来られてから、既に数時間経過していた。
「キャンキャン吠えてんじゃねぇよ」
「こっちが聞いてることだけを答えろ」
真澄は常に浮かべているポーカーフェイスで、メイドに一歩ずつ詰め寄った。
「本当に知らないのよ!ッッ」
「私は何もしてないわッッ!!!」
それでも質問に答えず、自分の無実を主張し続けている。
真澄の静かな足音だけが地下に響く。
一歩、また一歩と足をゆっくりと動かし、近づく。
真澄が近寄る程、部屋の空気は重くなり、メイドは呼吸さえも難しく感じた。
「俺はそんなことを話せって言ってねぇだろ」
ガシッとメイドの髪を鷲掴みして、グッと顔を引っ張った。
「四季の情報を───」
「誰に流した…?」
真澄の声は地を這うように低く、圧を放っていた。
その姿は、獲物を追い詰めた獣そのものだった。
「ひぃッッ」
メイドは真澄の恐ろしい圧により、全身を震わせ、大量の汗を流し、表情を歪めていた。
「んー」
頭を傾け、声を漏らす。
「ここってどこなんだ?」
「この鎖も取れねぇし…」
鎖を触り、力を入れて外そうとするが外れる気配がない。
「周りは、壁も床も、石ぽいし…地下か?」
大きな爪でコンコンと地面を叩き、石だと確認する。
「あ〜、わかんねぇ!」
ガチャ───
地下のドアがゆっくりと開けられる。
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久しぶりの投稿なので、上手く書けているか不安です…
書いてる最中に、あれ?四季くんの口調とかあってるかな?とかめっちゃ考えてたりしました!
久しぶりに書くと口調とか忘れちゃって、めっちゃ焦りました😖
長話してしまいましたが、ご覧くださりありがとうございます!
さよなら👋
コメント
8件

めっっっちゃ最高です!続き待ってます!
続きもとても楽しみにしです!!!!下手くそになんてなってないですよ!おかえりなさい!!ずっと待ち続けてました!!よ“がったよ〜(泣泣)!!二回目になりますが、続きも楽しみにしています!!頑張ってください!!
#2P
辛い壁 〝からいかべ〟
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海月. ໋☪︎
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#ますしき
# s α r α .
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