テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
冬桜彩雪
#ファンタジー
朝洗濯を干した。
ベランダの右側を見た。
オッス笑っ
「おはよう-隼人さん笑っ」
「出かけるのか」
銀行と、待ち合わせしてるから、
「忙しそうだなぁ!」
閉められた
ムカついた…
私もベランダを閉じた。
さて…
軽くパフを肌に叩いた。
ブラッシングして終わらせた。
眺められた
「びっくりしたわよ!
勝手に入らないで…」
ベッドに倒された。
「ン?朝シャワー浴びたのか?…」
「そうよ出かける時は朝に浴びるのよ」
唇にタッチキッスされた。
「送る?…いらない車があるから」
「そうか」
「君さ…」
財布を開けた。
五万出した。
「お金必要で?…」
「…なんだ!お金で男を使うのかよ!」
叩かれた…
痛い…
「ごめんお金欲しくて抱いたんじゃない」
お札を集めた麻実が
「何で入ったの?」
「君の事調べてもらったよ」
……
「資産家の娘なんだろう」
「ここのマンション君がリフォームして賃貸マンションしたよな…」
「前の一軒家を売ったけど親が亡くなってから結婚したわよ」
「一緒に住もうか」
「まだまだあなたの事知らないし」
「そうだよな」
出た。
おーい大崎
「あれ?隼人いたのか何で隣から出てきた」
「別に…」
ドアの傍にいた麻実が
出た私、表札を見た
羽間隼人か…
エレベーターで降りた。
おはようございます。
おはようさん笑っ
主婦の人達もゴミステーションを掃除してた
「ご苦労様です笑っ」
おはようございます笑っ
ごめんなさいね私手伝えなくて、
路上駐車をしてた住民、
何とかしたい…
少しずつ働かないと…
残高どのくらい残ってるのか…
車に乗り込んだ。
空き地に又何か建つのかしら…
スーツ姿の男性2人が見てた
さっさと出ないと…
住民だろう
「隣のマンション中をリフォームしてるって聞かされたな…」
「何処で聞く?ここの持ち主だよな」
支所に行ってみますか…
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!