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コメント
5件
はわっっっっ!初コメ&フォロー失礼しますっっ! 尊いです!ますしき大好きなんで嬉しいです! え?想像におまかせされてしまうと、たくさん出てきてしまうのですが...
見るの2回目だけどやっぱ好きだこれ ますしきなのが既に最高なんよね 。 ゆらたんの作品消すとか運営どんなってるん?ぶっとばーす
ホワイトデー
バレンタインデーにチョコレートやプレゼントをもらった男性が、そのお返しをする日
世間一般的にホワイトデーの認識はこうなはずだ
かく言う俺もその認識だ
けどほかの考え方もあるし否定する気もねぇ
まぁ、俺はバレンタインデーに渡せていないし貰っていない
あの人が何か贈り物をするとは思ってなかったから特に気にしなかった
けど俺はどうしても渡したかった
なのに任務やら書類処理で結局渡せなかった
フリーで活動しているし、戦争が終わって落ち着いた世の中になったとはいえやることは沢山あるため支援要請は尽きない
1回全部受け入れてぶっ倒れたことがある
その後その時たまたま同じ地区にいた同期のアイツラとムダ先にめっっっちゃ怒られた
チャラ先も居て笑っているのに圧があってこの人は本気で怒らせてはいけないと肝に銘じた
あの人も来て珍しく心配してくれた なんか小っ恥ずかしくなってそのことをからかったらげんこつ落とされた
意味わかんねぇほど痛かった
その後要請受け入れはほどほどにするようになった
怒られるの怖かったし…、
まぁそれの思いではさておきバレンタインデーに渡せなかったプレゼントを今日渡す
今は隊長室にいることは馨さんから事前に聞いておいた
ばん!と勢いよくドアを開けてその人の名前を呼ぶ
「真澄隊長~!!」
「うっせぇ 静かに扉開けろって何回言えは分かんだ?あ?」
「次は気をつける!」
「チッ…で、何しに来たんだ?」
「真澄隊長にプレゼントあげようって思って!」
「は?」
「今日はホワイトデーだし感謝も込めてプレゼント!」
「あ?俺はバレンタイン渡してねぇぞ」
「別によくね?相手から一方的に送ることは変なことじゃね〜よ?」
「、そ〜かよ」
「そうそう!あ、プレゼント開けてみてもいいぜ!」
「…てめぇしちゃいいセンスしてんじゃねぇか」
「そっか!よかった〜」
「…ぁり_____」
真澄隊長が何か言おうとした時ドアが開いて今俺に支援要請が来ている地区の人が入ってきた
「お話中大変失礼致します 一ノ瀬くんに至急来てほしい案件が入って、」
「だとよ とっとと行け」
「ん、じゃ待たな!」
ほんとはもっと話していたかったけど任務だから仕方ない
先に部屋から出ていた隊員の人について行こうとドアを開けようとしたらぐいっと袖を引っ張られ振り返ろうとすると、、
「返しはやる センスねぇとかほざいたらぶっ飛ばすからな」
「……え?お返しの望みあんの??」
「じゃあな」
「え、待って真澄隊長ほんと?」
「うっせぇ とっとと行け」
追い出されるように部屋を出て待っててくれていた隊員の人の後をついて行く
任務に集中しないといけないが少し浮かれるくらい許してほしい
𝓣𝓱𝓮 𝓮𝓷𝓭
四季くんが何をプレゼントしたのか
真澄隊長が何を贈ったのか
このあとどうなったのか
ご想像にお任せします
ᴴᵃᵖᵖʸᵂʰⁱᵗᵉᴰᵃʸ(^^)