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fjhr
fj・・・サンタさん
hr・・・牧師さん(神父さん)
最俺のフジこーすけのクリスマス 二人のやつ見てたら描きたくなった
hr ・・・ふふ。
今日はクリスマス。クリスマスツリーも一ヶ月前から準備してた。すごいでっかい・・・
そういえば、小さい頃にプレゼントしてもらったうさぎみたいな黒いお人形を今でも大切にしてる。
僕は、お誕生日とおんなじくらいクリスマスが好きだった。なんで?ん〜・・・僕にもわかんないや。
子供A ぼくしさま!もうすぐクリスマスですね!
hr そうですねぇ。プレゼントは何にするのですか?
子供B ぼくはね、げーむ!!
子供C わたしはおようふく!
hr そっかぁ・・みんな、ちゃんと早く寝るのですよ。
全員 はーい!
hr 可愛いなぁ・・・
僕は一回だけ、サンタさんを見たことがある。
・・・でもね、ふくよかな体じゃなくて、すらっとしていた。そして、片目が、隠れていた。
変なサンタさんだよね。一番変なのは、グラサンにマスクしてたこと。
でもね、ものすごく、イケメンで。唇に指を当てられて、シーってやられてから。僕は恋に落ちた。
どんなに可愛い子がいても見向きもしなかった。
hr ・・・会いたい
それだけで、最上級のプレゼントなんだけどね
よし、プレゼントのキーホルダーとか、お菓子とか準備しちゃおう!
いつの間にか、時計を見ると0時になっていた。
hr やばっ・・!
帰ろうと準備を始めた。その時ーー
hr ?!
思わず身構えた。怖いもん・・・え?
?? うわ、人?
待って、嘘でしょ・・?
・・・・初恋の、人だ。冬なのに、グラサンで、マスクのサンタさんだ。心臓がどくどくした。
?? えっと〜、誰にも言っちゃダメだよ?
初恋の人は、微笑みながら、僕の唇に指を当てた。
fj 俺はフジ。俗にいうサンタさんだよ。
hr あ、ぇ
fj 誰にも言っちゃダメ、で?君は牧師さんでしょう。はいこれプレゼント・・子供達に。
hr は、はい・・
fj 君には、これ。
と自分を指さした。
hr・・・え、僕大人ですよ。
fj 君は、目が恋してる。俺にでしょ。だから俺をプレゼント。どう?ロマンチックでしょう?
hr 何で、わかるんですか?
fj サンタさんって、不思議な存在でしょ。だから俺は色々とわかるんだ。
hr へぇ・・・
聖夜にサンタさん、いや初恋の人に告白される。彼女経験はあるけど、トラウマみたいな感じだし・・
ていうか仕組みがよくわからない。けれど、そもそもサンタさんという存在も結構不思議なものだ。
じゃあいっか。と思う
hr あ、座って。
それから、たわいもない話をした。奇妙だとは思ったけど。異常だとは思えなくて。
fj 俺は、普段は幼稚園の先生をやっているんだ。
・・・あれ、こんな緊張するっけ・・・
改めて見ると顔が整っている。好きだ・・・
fj 聞いてる?
hr え
fj ・・可愛いなぁ・・
hr え、えっと・・・
fj これから恋人だよ、改めてよろしくね。連絡先交換しよう?
それからいろんな話をした。どこに住んでいるか、地元はどこなのか・・
hr あ、そうだ。僕、君に一度会ったことあるんだ。覚えてる?
fj あぁ。・・・可愛かったね。今も可愛いけど。
hr う、うん
fj これからよろしくね!
そうして彼は僕にキスをしてきた。
これが僕らの馴れ初めってわけよ。
と、キヨとこーすけに話していた。
キヨは僕の牧師仲間、こーすけはフジのサンタさん仲間。みんな北海道出身ってことで意気投合した。
楽しい、とにかく。あれから一年たって、教会の近くにも人が住んできて信者様が増えてきた。
僕は一生、イエス様につかえようと思う。
あと、フジとも一生一緒に生きていこうと思った。改めて。
なんかぐだぐだっすね、まじ良くない。
前もぐだぐだだったし・・・オチむずい。
サンタさんは好きな人ができたら歳をとるらしい、何というご都合設定←
仕方ない。好きなんだもの・・・
では、また。
Merry Christmas♪