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(神奈)「ただいま。」
(遥斗)「お、おかえり...。」
(神奈)「遥斗、熱でたの?」
(遥斗)「そんなわけ無いじゃん。演技だよ、演技。」
(神奈)「何だよ 焦ったぁ。」
(遥斗)「授業参観はどうだった?」
(神奈)「なんとかなったよ。お母さんとお父さん心配してたよ。」
(遥斗)「おんなじクラスだから、バレたらまずいんだよな。」
(神奈)「そうだよね。」
(遥斗)「・・・」
バタン!!
(神奈)「遥斗!?」
遥斗は急に倒れた。
(神奈)「遥斗、急にどうしたの!?ねぇ遥斗...。」
(遥斗)「・・・」
(神奈)(どうしよう。遥斗が...遥斗が...)
(神奈)「うわぁぁぁぁん!」
神奈は泣き出してしまった。
(お母さん)「ただいま。」「って神奈どうしたの!?」
(お父さん)「遥斗!?どうしたんだ!起きろ!起きるんだ遥斗!」
(神奈)「急に倒れたの。なんにもしてないの!」
(お父さん)「いったん救急車呼べ。」
(神奈)「う、うん。」
(お母さん)「遥斗!遥斗!」
(神奈)「救急です。・・・」
(神奈)「もう少しで来るって。」
(お母さん)「心臓マッサージとかしたほうがいいのかな?」
(お父さん)「それは大丈夫だと思うけど...。」
(神奈)「遥斗...。」
(救急の人)「こちらの人ですか?」
(神奈)「はい。」
(救急の人)「では運びます。せーの。」
遥斗は運ばれていった。
(神奈)「大丈夫...かな。」
(お父さん)「きっと大丈夫だよ。」
(お母さん)「後で、病院行きましょう。」
(神奈)「うん。」
どうなる!?