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今回はワサかぶです
それではどうぞ
「おやおや…」
ワッサンの目線の先には小峠が寝ていた
普段見ない姿にワッサンは珍しいものを
見たような目をしていた
「可愛らしい寝顔ですね〜」
そっと頬を撫でると少し反応する
「フフ…」
それが可愛らしく、何度か頬を撫でる
撫でていると小峠が指をつかんでいた
(起きたか?)
そんなことを思っていると小峠は少し笑っていた
「フッ……」っという声もだしていた
「……まだ寝てますね」
「それにしても、貴方は寝ている時こんな顔するんですねぇ」
「また良いことを知れました♪」
「ですが…」
「少しはそういう顔、起きてる時に見せてくださいね」
もう片方の手で頭を撫でながら言った
おまけ
「んん…あ、れ…?わ…さ…っん?」
「おはようございます。可愛らしい寝顔見させてもらいましたよ」
「は?」