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ライトはケントをポイズンチェーンで縛っていた
ライト「(心の中)攻撃するなら…今しかない…!」
ライト「ポイズン鉄拳…!」
ライトの攻撃がケントのお腹に命中した
ケント「ぐっ…あはは…あはははははははは!!」
ライト「なに笑ってるんですか…?俺の攻撃当たって頭おかしくなりました…?」
ケント「やっぱりお前は雑魚だなそれしか技がないのか…?」
ケント「これが技だダークハンマー!」闇を巨大なハンマーにした
ライト「やばい…!ポイズンシールド…!」
ケント「ふっ…その程度の盾で防げると思っている時点で雑魚だな…」
ダークハンマーは一瞬でライトの盾を砕きダークハンマーはライトのお腹に命中した
ライト「ぐはっ…!」気絶
カイラ達は気になり訓練場にやってきた
カイラ「あ〜やっぱりか〜おいケント〜やりすぎだろ〜!」
エミナ「ケント…!ライトはこれから仲間になるんだから少しは手加減しなさい…!」
ケント「雑魚が仲間だと迷惑だからな」
クルミ「ケント性格悪すぎでしょ…」
ケント「お前らが甘すぎるんだ…!これから先今のままでやっていけると思うなよ(訓練場から出ていく)」
エミナ「たくっ…仕方ないわね…二人ともライト君を運ぶの手伝って」
その日の夕方医療室
ライト「(起きた)ここは…?」
エミナ「タワーの3階の医療室よ」
ライト「負けたんですね…あいつに…」
エミナ「落ち込んでるの?意外ね」
ライト「俺だって落ち込むに決まってるだろ…」
エミナ「それで?どうするの?サークル辞めるの?ケントに負けて悔しいから逃げるの?」
ライト「俺のこと舐めてるんですか…?」
ライト「俺があんぐらいの人に負けて辞めると思ったんですか…?俺がそんな思考になると思わないでください」
エミナ「まぁそうねそれじゃあ明日から本格的に任務に入ってもらうからね」
ライト「わかりました…それと…先に言っておきます…」
エミナ「なに?」
ライト「俺はあんたらを仲間だと思ってません…復讐するための道具だと思ってますから…」
エミナ「………」
ライト「あんたらも俺を道具として扱えばいいでしょそれで文句ないですよね…?」
エミナ「好きにしなさい」
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