テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
翌日
ライト、エミナ、カイラ、クルミは会議室に集まっていた
エミナ「それじゃあライト君あなたも今日から本格的に任務にも入ってもらうから」
ライト「任務って異能犯罪者の組織を潰す任務ですよね?」
エミナ「一応それ以外にもあるわよそれで今回は護衛任務」
カイラ「うわ〜護衛任務か〜俺苦手なんだよな〜」
クルミ「いつも派手な攻撃とかして敵に位置がバレちゃう可能性あるからね…」
カイラ「うるせぇよ!!雷系は音が派手なんだから目立つに決まってるだろ!!」
エミナ「そうねだから今回は私とライトとクルミの3人で護衛任務をする」
ライト「あいつは…? 」
エミナ「あいつ?あ〜ケントねケントは今他の任務をしてるわ」
ライト「そうなんですね…」
クルミ「私とエミナだけじゃ心配…?」
ライト「いえ…あの…クソ闇野郎に…俺の実力をハッキリと見せたいと思っただけだ…」
エミナ「………」
ライト「なんですか?急に黙り込んで」
エミナ「いやなんでもないわよ」
カイラ「それでさ〜今回護衛する奴ってどんな奴なんだよ〜?」
エミナ「そうねまだ言ってなかったわね今回は護衛するのは小学2年生のユキちゃんよ」
クルミ「小学2年生…小さいね」
ライト「なんでその娘を護衛するんですか…?」
エミナ「ユキちゃんの異能は未来視よ」
ライト「未来視…」
エミナ「見れる未来は1週間後までらしいわ」
クルミ「強いな…異能」
ライト「確かに強いけど…護衛する必要は…?」
エミナ「その娘の異能を使ってお金を沢山集めるらしいわよ例えば違法ギャンブルとかでね」
エミナ「ユキちゃんを狙っているのはカラスという組織よリーダーの男は3名の部下がいるらしいの」
クルミ「その3人っていうのは異能使えんの?」
エミナ「3人とも使えるらしいわよ」
ライト「つまり…そいつらは俺の親を殺した…黒マントのことを知ってる可能性があるんだよな?」
エミナ「知ってる可能性はあると思うわよ」
ライト「じゃあ…部下3人も…そのカラスって組織のリーダーも全員瀕死にさせて…情報吐かせてやるよ…あの黒クソマントのこと……!」
エミナ「ライトくん…あなた…」
ライト「ん…?なんですか…?」
エミナ「いやなんでもないわよ」
エミナ「とにかく任務は3日後ねカイラは他の任務に行きなさい」
カイラ「分かってるよ〜」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
#バトル