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アア・・・
カキマス,カカセテイタダキマス
ありがとう…
ガチで感激の涙で泣きそう
ありがとう
3月、深夜の隅田川。
満開の桜が、街灯の光を吸い込んで白く燃えている。
川面を撫でる風は、春の暖かさと、冬の名残で冷たい。
日帝は、一人で桜を見上げていた。
☀「……」
背後の桜の樹の下、闇が揺れた。
🇺🇸「……綺麗だ。……あの日、ミズーリ号の上で見た君よりも……ずっと。……今の君は、自分の意志でそこに立っているんだな」
現れたアメリカに、かつての道化のような明るさはない。
月光を背負って立つその姿は、かつて世界を二分し、日帝を地獄へ突き落とした**「最強の征服者」**としての覇気を取り戻していた。
☀「……米帝。…私の『情け』にまだ縋り付いているのか?」
日帝は軍刀の柄に手をかけ、ゆっくりと振り返る。
軍靴が桜の花弁を散らす。
🇺🇸「情け? ……いいや、これは『呪い』だよ。……君が俺に植え付けた、あの日の屈辱、すべてが、俺の一部になってしまった」
☀)どういう意味?
俺の一部…とは?
🇺🇸「……君を壊したかった。……でも、今の君は、もっと美しく、もっと残酷な『日本』として蘇ってしまった。……だから、俺は決めたんだ」
アメリカが一歩、踏み出す。
その手には、最新の銃ではなく、あの日、日帝から奪った指揮刀が握られていた。
🇺🇸「君が俺を羞恥で支配するなら、俺はその羞恥を王冠として戴こう。君が俺を憎むなら、俺はその憎しみで心臓を動かそう。君が生きている限り、俺は死なないと誓う」
☀「…お前の絶望が、私の生の実感だ。絶望し飽きるまでせいぜい私に依存するがいい」
🇺🇸「え!?それはつまり結k…」
☀「黙れ死ね消えろ、そのよく回る頭かち割ってやろう」
桜の花びらが、二人の間に激しく舞い上がる。
かつての戦争が終わっても、
二人の間の「魂の殺し合い」は、現代の夜桜の下で永遠に続いていく。
☀「来いよ…3ヶ月遅れの『審判』の時間だ。……今夜は、お前を物理的に、そして精神的に、叩き壊してあげよう」
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短い。
しかもキャラが崩壊している。
なんか綺麗な感じの二人を書きたいと思ったら
こうなってしまった
…コレカラドウシヨウ
NEXT♡30以上
ピース✌️🌸🎐🏐