テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
どうもこんにちゃ✋😘🤚
あまくさです♪♪
前回の続きからです♪どうぞ!
桃side
あれから執事と馬鹿みたいに慌てながら何とか準備が終わった。
今、馬車に乗り込むところなのだが…
桃母)ないごぉおお”(泣)お婿に行っちゃいやぁ”(泣)
桃母)まだ可愛いにゃいごで、いでぇえ”!💦
桃)(ど〜しよっかな…)
と、こんな感じで親バカの過ぎる母に足止めを食らっている。
元はと言えば貴方が行かせようとしてるのに💧
桃)母さん、俺なら大丈夫だから((ポンッ
桃)ほら、もう時間だから行かなきゃ💦
桃母)なんか、令嬢にされたら言うのよ?💦
桃)じゃあ母さん行ってくるね((ニコッ
バタンッ
桃母)(いい予感はするんだけど…)
桃母)騒がしくなりそうな……?
馬車に揺られてる間暇なので執事を弄ぶ。
桃)アニキ~!♪((ガバッ
??)ゴファッッ?!
??)ないこ〜?痛いから痛いからそういうのやめ~や(呆)
桃)でも!でもあの『鋼の悠佑』じゃーん((ムスッ
黒)変なあだ名つけんな((ゴンッ←ゲンコツした
桃)ッッ〜!?(泣)
桃)痛い……
黒)ほら、ないこもう着いたで
黒)降りるぞ((ガチャ
黒)ほらお手をどうぞないこ様((スッ
桃)エスコートやめてね???
黒)口説いてすらいねぇよ、アホ
桃)アニキの口が悪いッッ?!
黒)アホ
桃)ゑ??
黒)……スタスタ←置いていってる
桃)まっ、待って~!💦((パタパタ
赤side
赤)初兎ちゃんッッ……
白)りうちゃんッッ……
赤白)なんか悪役令嬢みたいなんだけど
白)え?りうちゃんこんな地雷系やったっけ?
赤)どう見ても初兎ちゃんが、慌てたせいでしょ
【補足】現在🐤ちゃんが地雷系ツインテ令嬢になってます☆なんか見てみてぇな…… by主
赤)今からりうらがどうにかするからメイク落としてくれる?
赤)別りうら遅れても今日はお姉ちゃんのためのパーティだから大丈夫だよ
白)…………ダラダラ←冷や汗
白)(どうしよ、りうら様に迷惑かけてしまった、クビ?解雇?追放?)←焦り過ぎて我を無くしてる
赤)ちょっと初兎ちゃんッッ!
赤)りうらがそんなの気にする人だと思ってんの?
白)あ、いゃ、ちがぅ…
赤)でしょ♪じゃなかったらりうらのお手伝いしようとしてくる時点で突き放してたよw
赤)メイク落としはやっぱりうらがするから、初兎ちゃんは自分の身だしなみ整えときな♪♪
白)ぅんッッ!(泣)
赤)(あだだ、泣いちゃった)
白)身だしなみ整えてくる!((パタパタッ
赤)さぁ〜て、メイク落としはしたけど、何系メイクが一番いいのかな…?
赤)清楚?それとも東洋の国にいるギャル?って言う人達みたいなのかな…?
赤)斬新な方がいいよね!♪
赤)髪少し巻こ~♪♪♪
白)りうちゃん終わった?((ヒョコ
赤)うん!♪
赤)可愛いでしょ~♪♪!
白)うわ、可愛い(真顔)
斬新なのがいいと思って思い切って清楚も交えたアレンジメイク上手くいったみたい。
髪を少し巻いて、主役(姉)よりも目立たないようにするのはもちろん、王族としての可愛さ(?)もなくちゃね♪
白)それじゃありうら姫?
赤)(もう口調変えるんだ)
白)行きましょうか𓈒𓈒𓂂◌𓂂𓏸←一気に雰囲気変わった
赤)ぅ、うん、じゃなかった💦
赤)はい𓈒𓂂◌𓂂𓏸←こちらも同様
赤白)(やっぱ、いきなり雰囲気変わるの慣れないなぁ…)
桃side
何故かアニキにエスコートされ、パーティ会場に着いてしまった。
黒)ないこ((ボソッ
桃)?…なに?
黒)ここからはスイッチ入れて気ぃ引き締めなよ
桃)あ、うん、
黒)手震えてんのバレバレや
黒)ここまでエスコートしてやっただけ褒めて欲しいな♪
黒)大丈夫、もう……
黒)(ないこは昔の一件以来、女性がすっかりダメになってるが…)
黒)(俺が守ってやらんとな)
アニキが心配してくれてる。
俺が怖がりすぎなのも原因だけど。
俺は昔ここ、王城のパーティで、ヒス系令嬢にいきなり…
3年前……
ヒス令嬢)お前ッッ!💢今私の事可愛くないって言ったわね?!💢
桃)ぃや、俺はただ綺麗なドレスですねって…
ヒス令嬢)ドレスなんかより私のことを見なさいよ!!💢
ヒス令嬢)お前なんて所詮家柄しか取り柄がないんだから!?💢
桃)……ぇ?
ヒス令嬢)そうよ!あんたに近づいてくるやつなんて皆!
桃)ぇ、ぁ、?
むのぅ?見てるのは俺じゃない?
息できない、みんな何言ってるの???
桃)バタンッ
黒)ないこ様ッッ!
黒)警備!その女を捕らえろッッ!💢
ヒス令嬢)はぁッッ?!ちょ、あんたら離しなさいよッッ💢
警備)うるさい、行くぞ((グイッ
黒)ないこ様、大丈夫ですかッッ?💦(泣)
桃)ぁ、あぃき??
黒)良かった、、
黒)とにかくもう今日は帰りましょう、
桃)ぅん((フラッ
あの出来事のせいで俺は3ヶ月ほどまともに言葉も喋れず何をするにもアニキに手伝って貰ってた。
後にある程度回復してからは文武だけではなく全てのジャンルに手を出し全て完璧に身につけた。
毎日、毎日泥のような努力を重ねて今の足りない天才ができたのだ。
本当はパーティなんてもう死んでも行きたくない。
縁談も、全て断ってきたのはそのためだ。
もうあのヒス令嬢は、捕まり彼女の家ごと位も剥奪されてるそうだ。
だからもう会うことは無いとわかっているのに。
足が動いてくれない。
今回は前みたいな事起きないといいな………。
いかがでしたでしょうか?
少し長めにできたとは思います!
それではおつあま〜♪♪♪
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!