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⚠︎ knhb(hbkn) nmmn
基本hbr視点、ちょっとknt視点
片思いに見せかけた両片。恋は叶いません。ちょっと可哀想です。(可愛いです。)
hbr「」knt『』
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side:hbr
話があると聞いて奏斗の家に行くと、予想外のお願いに吃驚する。
彼氏のフリ…??なんで…??
「 え?どゆこと?何、まじで頭どうかしたん…? 」
『違うんだってぇ…とりあえず話を聞きたまえよ雲雀くん。』
「おーん…まぁとりま聞くわ!」
『この前~……………』
そこから奏斗に話されたのは
・少し前から人に付きまとわれていること
・プレゼントなどを渡してくるが、そのプレゼントに隠しカメラやその人の身体の一部等が混ざっていたりしたこと。
・手紙などに、毎回告白の文章が書かれているが、奏斗自身はその人のことをよく知らないし、あまり関わりたくは無いこと。
「おぅ…奏斗のことだいぶ好きなんやね」
『ありがたいことにすっごーく僕のこと好きみたいだけど!!僕はやなのよ。』
『だーかーら、雲雀彼氏のフリしてくんない?』
「まぁいいけど…大丈夫なんかそれ俺で?」
俺なんかでいいのか、奏斗の彼氏、フリだとしても、奏斗の彼氏だぞ…
『大丈夫大丈夫!!明るいし目立つし適任でしょ?』
「んーーそうなんかなぁ…まぁとりま、奏斗の彼氏のフリして過ごせばいいってことだろ?よゆーよゆー!」
『助かるぅ!!やっぱひば最高だよ!』
「そやろ!!」
とりあえずざわつく心を抑えて、取り繕うように余裕と言って、ニコッと笑みを浮かべた。
(ニヤニヤしちゃってないやんな…)
そんな心配が頭を渦巻いていた。
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読んで下さってありがとうございます!
小説書きなれてないし初心者なので…暖かい目で見ていただけると…🙏
誤字などあれば教えていただけると幸いです!
かめさんペースで更新していきます…多分。