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コメント
2件
リクエスト作品ありがとうございますっ!!! めっちゃ嬉しいですっ!! 来年度もよろしくお願いしますっ!! 優奈様今年はめっちゃくちゃ癒しを供給してくださり、ありがとうございますっ!! 僕は優奈様のようにお話を上手に書けないので優奈様を尊敬しておりますっ!!
今回は氷室×華太です
リクエストありがとうございます
それではどうぞ
「先生、すみません…」
「また、怪我したのか」
「はい」
「そこ座れ」
先生に言われ、俺は椅子に座った
先生は慣れた手つきで消毒などを準備し、
手当てを始めた
「今日はなにで負った?」
「シマ荒らしをシメていた時に油断して怪我を負ってしまって」
「お前も大変だな」
「いえ、それが仕事なので」
手当てをし終えると先生は手当てしたところを触ってきた
「どうかしましたか…?」
「いや、お前にまた傷がついてしまったと思ってな」
「すぐ消えますよ」
「それでも、やはり良い気分はしないがな」
そう言いながら手を離した
「あまり傷を負うなよ」
「はい。分かりました」
俺はそう言って部屋をでた
氷室視点
「はぁ〜まったく、あいつは…」
仕事だと分かっているがやはり良い気分はしない
傷を負うたびにそういう思いがする
「これ以上は怪我を負わないでほしいが…難しいだろうな」
その度に俺が直していくだろ