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〜特別作「君との最高の一日を」
玲:どうもー!主の玲です!
いやはや自分の誕生日企画にこの玲の力をすべて振り絞ったBLを今!!ここで書くことができて大変光栄です!!!現在時刻10/25 01:06
玲:いっっっつも1週間前とかに作ったお話をその日の夜に投稿してますからね…
玲:さて、初見様にはご挨拶が遅れて申し訳ございません!私は主の玲と申します!
玲:まずこのお話を読んでいただき、誠にありがとうございます!私は主に黄赤のいちゃいちゃというお話で、いちゃいちゃを投稿したり、時にオリキャラを混ぜて戦わせたりしている作者です!
玲:こうやって皆様のお目にかかれますこと、大変光栄でございます!別の連載もぜひご閲覧ください!
玲:長文になり申し訳ございませんが、最後に本作、並びに玲のお話に関しての注意事項を申しあげます
玲:本作、ならびに玲の作品は全て現実世界に関係ございません。ご本人様も関係ございませんのご承知おきください!
玲:また、コメント欄に関しましては他の方の気分を害されないようなコメントを投稿してくださると嬉しいです!コメント欄内での視聴者同士のお話は構いません!感想をぜひ共有してください!
玲:以上、注意事項でございました!なが〜くなって申し訳ございません!
ちょ〜っとあーる要素もいれます!4年の集大成なんで!
玲:それではお待たせいたしました
「君と最高の一日」これより開幕いたします!
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黄:高2 赤の彼氏 作中で誕生日を迎えた 赤に対して結構病的?
赤:高1 黄の彼女 ちっちゃい子
2人は幼馴染
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ちょうど日付が変わり、僕の誕生日を迎えた。
0:00ちょうどに、僕の最愛の彼女からのLINEがきた
「黄ちゃん!お誕生日おめでとう!!これからもたくさん遊ぼうね!!らぶ!!」
「それと…明日空いてたらお出かけしよ!10時に◯◯駅の3番出口前に集合できる?」
もちろん僕はすぐにオッケーを出し、彼以外が祝ってくれたLINEは彼とのおでかけという喜びで返信を忘れていたけれど、そのまま就寝してしまった….
〜9:30 ◯◯駅の3番出口前〜
彼との約束の時間30分前についた。なぜここまで早いのかって?それは決まっている。
彼を待たせては彼氏失格だからだ。彼女を待たせるなど論外だと思っているのだから。
赤:うえ!?黄ちゃんはやくない!?
彼の可愛い声が聞こえた。僕の目に映ったのは僕の大好きな色である黄色に身を包んだ赤い髪の毛で、犬耳の生えている小柄な少年だ
黄:赤こそ、まだ30分前ですよ?
蓮 . 🥀
23
彼は焦っていて、彼の顔がすこし赤くなっている。それもまた可愛いポイントだ
赤:本日の主役を待たせるわけにはいかないから!!
さすが僕の彼女、気遣いもできて最高の可愛い彼女である。
黄:僕だって、僕のお姫様を待たせるわけにはいきませんよ?
赤:ふぇっ///
彼の顔がさらに赤くなった、照れている姿も可愛い、というかどんな顔でも可愛いのが僕の赤だ。
赤:も〜!そんなこと言って〜!!!
黄:ほんとなんですけどね〜
赤:むぅ〜!!
彼が頬を膨らませた、怒り方も可愛い。昔から変わらない怒り方だ。
赤:とりあえず!今日は俺がデートプランを考えたの!ついてきて!!
黄:そうなんですか?それはとっても楽しみです!!
彼はそういいつつ、僕と腕を組んだ。僕がナンパされるかなんかで、余計な奴がついてくる時がある。赤はこうやって腕を組むことで俺の物アピールをしているのだ。
赤:〜♪
黄:鼻歌上手ですね
赤:黄ちゃんとこうやって誕生日を過ごせると思うと嬉しくなっちゃって♪
黄:僕だって赤と誕生日を過ごせて嬉しいですよ!
赤:じゃあもっと嬉しくさせちゃうぞ!!
赤はとある目的地に僕と腕を組みながら移動している。
ついたのは映画館だった、それも小さい頃、赤と初めて映画を見た映画館である
赤:じゃじゃーん!!
彼は超絶可愛いドヤ顔で映画のチケットを見せてきた。
その映画は愛の力で結ばれた2人が悪役と戦い、最終的にはもっと絆を深めるというお話だ
赤:黄ちゃんと初めて見た映画!これリバイバル上映してるんだって!見よみよ!!
黄:懐かしいですね、一緒にみましょうか。
ポップコーンなどを買い、席に着こうとした時にふと気づいた。これはカップルシートだと。
赤:えへへ///黄ちゃんともっと密着して映画見たいからさ…!
黄:僕もですよ、大好きな赤と密着しながら見れるなんて最高ですね!!
赤とデートというだけでも最高なのに、赤がデートプランを考えてくれて、さらにカップルシートを取ってくれていた。こんな可愛い彼女がいるだろうか??
〜映画が終わる〜
黄:赤?
赤:うぅ〜!!よがっだねぇ〜!!
黄:僕たちもあんなふうにもっとラブラブになりましょうね!
赤:ゔん!!
黄:ほら、涙このハンカチで拭いてください?
赤:ありがど…
赤:よ〜し復活!次の場所いこう!!
黄:まだあるんですか?
赤:もちろん!あ、黄ちゃんも一日使って大丈夫かな…?せっかくの誕生日だから家族とかとも過ごしたいんじゃ…
黄:大丈夫ですよ、赤の方が大事ですし、僕は大切な赤と過ごしたいんです!
赤:黄ちゃん…!!
彼は僕をきらきらとした目で見ている。そして
赤:ちゅ!!
僕に愛情表現のキスをしてくれた。
赤:えへへ、嬉しかったからつい///
彼のキスは何事にも変え難い。最高の贈り物だ
赤:じゃあ次の場所にいこ!!
黄:はい!
また腕を組んで、歩き出した僕たちが次についたのは
赤:じゃじゃーん!お寿司屋さん!!
赤と初めて2人だけで来た外食は今でも覚えている、チェーン店の回転寿司だ。ここはそのお店である。赤が覚えてくれていたことに驚き、そして嬉しくなった
赤:たくさん食べよ!!このお寿司屋さんでね!
入店してすぐ、テーブル席に案内された。
どうやら赤が予約してくれていたようだった。
やはり僕の彼女は最高だ。
赤:黄ちゃん何食べる?遠慮せずに食べて!!俺の奢り!!
黄:えっ、僕奢りますよ?
赤:だめなの!!い〜い?俺が主役に贈るの!!おねがい!!
黄:うぅ…わかりました
赤が奢ってくれるのはもちろんいいが、赤は僕の彼女である。強制的に奢らせてくる人もいるけれど、僕は赤になら奢らされてもいいと思っているのだが…本人にこう強く言われると何も言い返せなかった、赤のお願いは本当にずるい。
赤:黄ちゃん食べてなくない??
黄:そうですか?
赤:も〜!じゃあいいもん!俺が注文した奴全部食べてもらうから!!
黄:赤が選んでくれるんですか?
赤:うん!!待っててね!
そうやって待つこと数分…レーンには黒いお皿に乗ったお寿司が続々と流れてきた。
どれも一流のお寿司である
黄:赤??
赤:それ、食べてね!
黄:いやこんなに頼まなくても
赤:黄ちゃんに頼ませると遠慮するからだめ!!ほらほら!!、
僕の彼女は本当に僕のことがわかっている。
〜食べ終わり、お会計をしようとした〜
赤:よ〜し!お会計!
黄:やっぱ僕が…
赤:それやったら黄ちゃん嫌いに..な、、なるよ??
見え見えの嘘だが、赤に嫌いなんて言われたくない。ここは我慢するしかなさそう…
赤:それでは次の目的地へGO!!
黄:お〜!
赤は今日もずっと可愛い笑顔を僕に向けてくれている。いつもならお昼ご飯を食べておねむタイムの赤も、今日はテンションが上がっているのか眠くなさそうだった。寝顔を取ろうとしていたので少ししょんぼり…
赤:ふふ〜、ここも覚えてるでしょ!
そこは僕と赤が初めて出会った公園である。
両家の母親が仲がよく、互いの子供を遊ばせようとこの公園に連れてきた。
僕はそこで赤と会って、その時にもう一目惚れをしたのだ。
黄:覚えてますよ、僕たちが初めて会った公園ですよね
赤:ぴんぽーん!
赤:やっぱりここには来ないとなって!その名も黄ちゃんの人生を振り返ろうデートプラン!!
黄:確かに思い出の場所がいっぱいでしたね
赤:懐かしいね、俺らこうやって滑り台でぴゅ〜んって!!
赤の身長は今も20センチくらいしか伸びていないからか、赤が滑っていると本当に小学生に見える。
黄:ふふっ
赤:あ!今黄ちゃん俺が滑り台で遊んでるの笑ったでしょ!!
黄:小学生と全然変わらないな〜って
赤:ちっちゃいって!?
黄:そんな小さくて可愛いのが好きなんです
赤:そ、それならちっちゃいのも悪くない…かも?
すごく可愛い。しかしすぐに詐欺に遭いそうで心配になった。
公園で結構話したあと、赤曰く
赤:次は最後の目的地!れっつごー!
いよいよ最後の目的地のようだ。
もう日が沈みかけている。こんな最高の一日
もあと数時間で終わってしまう。
赤:ふぅ〜、ついたついた!
黄:あれ?ここって
まごうことなき、赤の家である。
赤:はいってはいって!!
黄:お邪魔しまーす
赤:いよいよ終点!そして…じゃーん!!
黄:これって
赤が黄色のラッピングで包んだプレゼントを持ってきた、お家にプレゼントを用意してくれていたようだ。
赤:おめでとう!黄ちゃん!!
黄:ありがとう、赤!!
赤:あけてみてあけてみて!!
ラッピングの中には大きな箱が入っていた
その箱もあけると….
赤:じゃじゃーん!!
黄:わぁ…!
そこにはマフラーが入っていたが、あまりにもでかいマフラーだった
でも、このマフラーには黄色と赤色の毛糸で織り込まれていたことからこれはペアマフラーだと気づいた!
赤:これで冬もばっちり!一緒につけようね!
黄:冬がすごく楽しみになりました!ありがとう!赤!!!
赤と密着して同じマフラーを使うことがすごく楽しみなった
赤:はっ!そんなこんなでもう18時!ちょっと待ってて!!
黄:わかりました
赤がすたすた〜っとキッチンに走って行った…すると突然電気が消えた
赤:ハッピーバースデートゥーユー
赤:ハッピーバースデートゥーユー!
赤:ハッピーバースデートゥー黄ちゃーん
赤:ハッピーバースデートゥーユー!!
赤:おめでとー!!
声のする方を見ると、僕の年齢分の蝋燭が刺さったホールケーキを持った赤がいた
黄:赤…!
赤:どう!?びっくりした!?
黄:嬉しすぎて涙が出てます
赤:わぁ〜!待って!!使用済みだけどハンカチ!!
黄:赤の使用済みなら喜んで使います!!
感極まって泣いてしまったが、赤がここまで用意してくれたのがとても嬉しかった
赤:ふーってして!
黄:ふ〜〜
赤:誕生日おめでと〜!!!
黄:赤、本当にありがとう!!最高の一日ですよ!!
赤:よかったぁ…
赤:あ、あのさ…
黄:ん?
赤:今日、うちに親帰ってこないんだけど…
黄:え
これは赤からの..誘い?
赤:俺のことも…プレゼントにしちゃ///だめかな///?
黄:ケーキ食べ終わったら一緒にお風呂入ってベットいきましょうか
そして食べ終わり、お風呂に入りベットに
黄:赤
赤:ふぁ、ふぁい////
いざとなると自分から誘ってきたのにすごく照れている、とても可愛くて、襲い甲斐のある彼女だ。
僕は欲望のままに赤を襲った、赤はイきまくり、僕は何回も赤の中に子種を出した。
赤は果てていたが、僕はお構いなしに赤の穴に子種を出した…
そこから何時間経ったのだろうか…
そして、日付を越えようしていた時、言葉が出てきた。そう、この最高の一日のお礼を伝えなければと。
黄:赤、最高の一日でしたよ
黄:もっとお礼させてください、体でね?
赤:あ///へぇ//.
黄:大好きですよ
赤:お///りぇも///
黄:じゃあ、続きしましょうか♡
赤:うん♡///もっと///ヤろ?///
最高の一日の夜は長く、そして最高の時間となった…最愛の赤と最高の一日を過ごせて、心から嬉しいと感じた….
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玲:いかがでしたか?いや〜ノンストップで1時間書いたら指が疲れちゃいましたね!
玲:さて、こうやって皆様と玲の誕生日を迎えれたことが嬉しく思います!!
玲:玲を初めて見てくださった方もいらっしゃると思いますが、これを見て笑顔になってくれたら嬉しいです!!
玲:それではまたどこかでお会いしましょう!
おつれい!!
コメント
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黄ちゃんお誕生日おめでとう〜!🎂🎉 赤ちゃんが考えたデートプラン、一つひとつが思い出の場所でほんとに尊すぎた…!幼なじみカップルのあたたかさと、ちょっと病みかかった黄ちゃんの執着が絶妙で、最後の展開にはドキドキしちゃったよ/// 玲さんお疲れさま、素敵な作品をありがとう💚🍀