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リアルで読み終わった後にくぅっって声出ちゃいました、、それぐらい癖にブッ刺さりかもしれません。 えっ、しかも後半を書く予定あるですって⁈心の底から祈ってます‼︎ 休止は寂しいですが、受験頑張ってください!
こんにちは✴︎かがみもち✴︎ですm(_ _)m
前回の作品が思ったより好評で笑顔を抑えきれていません♪ほんとにありがとうございます☺️
そしてそんな皆様に悲報です。今回かなり話が重いです。私としても甘々でラブラブな作品を作りたいとは思っているのですが、気づいたらドロドロで不幸に塗れた作品が出来上がってしまうんですよね。ほんと不思議ですねー( ˙-˙ )
そういえば、前回お伝えし忘れていたのですが私は今年受験生でして、しばらくしたら活動休止期間に入ります。幼稚園受験か小学校受験か中学受験か高校受験か大学受験かは秘密ですが(笑)まだ具体的にいつから休止とかは考えていませんが、8月前くらいには絶対に休止する予定です。GWの終わりくらいからかな〜とは思っているのですが、多少は前後すると思います。休止する際には作品投稿と一緒にお知らせさせていただきますので、お待ちくださいo(^-^)o余談ですが、今回の話は2話構成なんですけど後編のお話が全く進んでいません。後編+別の話を私は書き終えることができるのでしょうか( ‘ω’ )もしよろしければ、私が書き終えられるように祈っててください。
雑談が長引いてしまいましたが、作品説明(?)に移らせていただきますね。前回のほのぼのから一転して今回は倫理観を捨て去った作品になります。キャラ崩壊も強めです。(特にはるうたは最低な性格にさせてしまいました…)NTR要素が色濃く出てる作品になりますので、読んでくださる方はほんとうに気をつけてくださいね。
ちなみに書いてる側はすごく楽しかったです(笑)
全2話構成で、今回はうた+はる×じおのみです。Rも入りますがすごく下手です。研究に研究を重ねましたが期待はしないでください( ˙-˙ )
注意:NTR要素と下手なRが入ります。はるうたがかなり悪い性格になっています。
地雷の方はここで退避することを推奨します
はる→首領
うた→側近
じお→別マフィアの幹部
そろ→別マフィアの幹部
あす→別マフィアの首領
じ「ゔッ…」
じ(ここはどこでしょうか…?)
じ(全身が痛い…)
じおるはコンクリート調の部屋で目を覚ました。天井から繋がれた手錠によって手の動きを封じられている。座り込んだままの自身を見下ろすとYシャツがはだけ、髪も解けて地面についてしまっている。痺れるような酷い痛みに耐えながら自身に置かれた状況を考える。今は敵対マフィアへの潜入任務中。様子を見つつ一週間ほど滞在し、重要な情報を抜き出す手筈だった。しかし七日目、見張りを掻い潜ってサーバー室に入りパソコンを操作しているところで後ろからスタンガンを突きつけられたのだ。
じ(バレて拘束されたんや)
じ(任務も失敗してしまいましたし…どうしましょう……)
ガチャッ…
その時、重い鉄扉が開き2人の男が中に入ってきた。
は「目が覚めたみたいだね」
は「反逆者くん」
は「いや、侵入者くんって言った方がいいか」
じ(組織の首領と最高幹部がなぜここに…)
じ「お二人のようなお方がなぜこのようなところに?」
は「そりゃあ、サーバー室に忍び込んで情報を抜き出そうとした侵入者から情報を聞き出すためでしょ」
すぴ太@リク停止中
じ「僕はただの一介の構成員です」
じ「あなた方が欲しいような情報はなにも持っていません」
は「いやいや、情報なんていくらでも持ってるでしょw」
は「あすたんところの幹部なんだからさ」
じ「!?」
は「はははッw驚いた?うたくんは情報収集が得意なのよ」
じ(なんで…?裏の仕事が多いし、実動任務に出た時も姿を見られたら皆殺しにしてきた。顔は割れていないはず。情報だってあすたくんが念入りに隠してくれてたはず。どうして?)
う「おたくのボスの腕は確かにすごいし、苦労したよ」
う「まぁでも、アレくらいなら突破できちゃうんですけどね〜w」
じ「ッ…」
は「いろいろ聞きたいこともあるからさ」
は「たっくさんたのしもうな♡」
じ「…」
笑顔でそう告げるはるてぃーに、じおるはようやくこれから行われることへの恐怖を抱き始めた。
ヴヴヴ…
じ「ゔッ…♡ん”あ”ッッ♡♡」
あれから
腹の中でゆるやかに震える玩具を感じながら
は「なかなか強情だね〜」
は「うたくん、”アレ”打ったげて」
う「はいはい」
じ「…?♡」
快楽に必死で耐えるじおるの前で、うたは液体の入った注射器を取り出した。
う「ちくっとするぞ〜」
じ「ッ”…」
手に持ったそれをうたは迷いなくじおるの首へと刺した。
じ「な、に…?」
は「それはね〜自白剤だよ」
は「まぁ、効果は媚薬みたいなもんよ」
ドクンッ
じ「ッ”ッ”♡♡」
じ「う”ッッ…ぁッ♡♡」
う「効いてきたな」
は「こっからは俺らも手加減しないから」
は「せいぜい頑張りなよw♡」
パチュパチュ
じ「や”だ”ッッ♡♡や”ら”ッッッ♡も”ッむ”り”ぃ”♡♡」
う「おまえがさっさと情報吐けばすぐにでもおわるぞ」
じ「い”わ”な”ッッ♡♡」
う「じゃあこのままな」
は「ローターの強さもあげてあげるよ」
ヴヴヴヴ
じ「ひ”ぃ”ッッ♡♡あ”ッッ〜〜♡♡」
ビュルルル
パチュパチュ
じ「イ”ッで”ぅ”か”ら”ぁ”〜ッッ♡♡」
じ「と”ま”ッ…♡と”ま”ッで”ぇ”ッッ♡♡」
う「むり」
ゴチュッ‼︎
じ「ッッ〜〜〜♡♡♡」
は「あ!メスイキした?」
は「そんな気持ちよかったんだ〜♡」
う「もうこいつ女抱けないんじゃねw」
は「かもねw」
じ「〜〜?♡♡」
は「あーあw堕ちちゃった」
う「ただでさえ女みたいな見た目なのに、中身までメスになっちゃったんだ」
う「かわいそw」
は「顔こっち向けて」
グイッ
チュッ クチュ
じ「ん”ッ…♡ふッ♡♡」
じ「ぷはッ」
は「きもちい?♡」
じ「ん”ッ♡きもちッ…♡」
は「情報話して俺らの仲間になってくれたら、たくさんきもちいことしてあげるよ」
じ「ならなッ♡…ん”あ”ッッ♡♡」
は「ざんねんだな〜」
は「じゃあまだまだ付き合ってね♡」
は「ねぇ、うたくん〜」
は「そろそろそこ代わって〜」
う「はいはい」
ズルッ
じ「ひぅッ…♡」
は「うたくんの出てきちゃってるじゃんw」
う「もったいなw」
は「はい挿れるよー」
ズプッ
じ「ん”ッ♡」
は「うわwゆるゆるじゃんww」
は「ローターの振動きもちいし」
は「ローター挿れたままにしといてまじ正解だわ」
は「流石うたくん!」
う「だろ」
パチュパチュ
じ「あ”ぅ”ッ♡ん”ん”ッッ♡♡」
は「俺うたくんみたいに優しくないからさ〜」
は「奥まで挿れるね」
じ(おく…?)
じ「…?♡♡」
は「よっと…!」
グポンッ
じ「ッッ〜”〜”⁉︎♡♡ガクガク」
プシャァァッ
う「うわwローター取れなくなってもしらねぇぞ〜」
は「それで困るのは俺じゃないからね」
う「酷っwおまえ最低ww」
う「てか、そいつトんでね?」
じ「ッ〜〜♡♡」
は「あ、ほんとだ!」
は「こら!起きなさい!」
ゴチュンッ!
じ「い”ッあ”ぁ”ッ〜〜〜!♡♡♡」
じ「も”ッ♡や”だ”ッ!♡し”ん”じ”ゃ”ッ♡♡ッッ〜〜〜♡♡♡」
う「死なねぇよw」
は「死ぬほどきもちよくなろうね〜♡」
その後トんでは起こされ、トんでは起こされを繰り返し何度目かにトんだとき、ようやくこの残酷な行為は終わりをつげた。
ー執務室ー
バンッバンッ
う「外騒がしくなってきたな」
は「来たっぽいね」
ガチャッ
は「あすたじゃ〜んどうしたん?」
あ「わかってるくせに…ボソッ」
あ「ここにうちの子いるよね?」
は「あー…この子のことw?」
はるてぃーが目で合図するとうたは目を閉じたままのじおるを姫抱きで連れてくる。服の隙間から見える肌には、あすたにとって見覚えのない所有痕がたくさんつけられていた。
あ「!?」
あ「じおるッ…!」
は「大丈夫だよwただ寝てるだけだからww」
う「はいどうぞ」
うたの腕から半ばひったくるように、それでいて起こさないようにあすたはじおるを抱きかかえた。
あ「じおるごめんね…」(小声
う「ところで、いつも連れてる黄色いやつどうした?」
あ「そろもんのこと…?今暴れ回ってる」
あ「おまえらにじおるが酷い目に遭わされてるって知って、すごい怒ってたからね」
あ「まぁ…おれもだけど」
不穏な空気が漂う。2人を鋭い眼光で睨みながら、あすたは腕の中で眠るじおるを抱えなおした。
あ「とりあえず今日は帰るよ」
あ「これ以上、じおるをこんなとこに置いておきたくない」
う「そろもんでしたっけ?あいつも速く連れて帰ってくれ」
う「これ以上暴れられたら困るんで」
あ「わかってるよ」
あ「じゃあ…」
は「あすた」
は「その子によろしくね」ニコッ
あ「チッ」
バタンッ
去り際、煽るようにはるてぃーは話しかける。その言葉に振り返らず、あすたは部屋を出て行った。
う「流石に最後のはやばいんじゃねぇの」
は「いいんだよ、俺らのこと敵対視して潰そうとした罰だから」
は「それに、あそこで怒りに任せて暴れるのが得策じゃないことはあすたが一番よくわかってるだろうしね」
う「あれは情報を聞きだすことが目的じゃなかったってことか」
は「そりゃそうでしょwうたくんなら拷問なんかしなくても簡単に情報収集できるからね」
う「毎回負担が全部俺にかかってるんですけど」
は「頼りにしてる!」
う「はぁ……もういいや」
先ほどのことまでが嘘のように和やかな雰囲気が漂う。お互い口には出さないが、拷問という行為にもう一つ理由があったことを2人は知っている。
は・う(じおる……ね)
2人の中で密かに恋情と執着心が芽生え始めていた。