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母「倫太郎ッ”!!!!!」
今日も自分の名前を呼び怒鳴る母さんの声で目が覚める
今日もまた、1日が始まってしまった
倫太郎「何、母さん」
母「酒とタバコ買ってこい」
またこれ、俺今日も学校なんですけど…
倫太郎「いつも言ってるけど俺みせいね、」
バチンッ!
母さんが俺の頬を強く叩く音がリビングに響き渡った
母「誰のお陰で今まで生きてこられてると思ってんだ!!!親不孝者!!!!」
倫太郎「い”ッ…で…でも俺買ったら捕まっちゃう……」
母「知らねぇ”よッ”!!!、それとも何?また私の彼氏にされたいの?」
倫太郎「ヒュッ……」
倫太郎「あ”ッ♡やだぁ”ッッ♡はなッ”♡せぇ”♡」
彼氏「ははっお前いい身体してんなぁ笑笑遊びがいがありそうだわ笑笑」
倫太郎「お” ッ♡?!やめッ♡ごめ”ッ♡んな”さッ♡やらぁッ♡♡」
倫太郎「……ご…ごめんなさい…あれだけは……やめて……」
母「だったら大人しく酒とタバコ買ってこいその後だったら学校行っていいわよ」
倫太郎「はい…ありがとうございます……」
あれを思い出すだけで吐き気と寒気がするもう俺は一生この人の言う事には逆らえないのだろうか