テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは!
さんちゃんです。
とっても調子がいいです。
なので書きます😆
感想ください!
では、見ていってください。
どうぞ!
「…subの方ですか?」
「え、はい?」
思わず僕は聞き返す。
友人も、フリーズ。
おいおいおいおい!!
小学生のときから守ってきていた、僕の秘密!
今、あっけなくバレてしまうのか!?
友人は、俺のことを不安そうな顔で見る。
「け、けちゃ…?」
そんな顔で見るなーっ!
そうだよな!?
びっくりだよな!?
ずっと一緒だったnormalのはずの友達が、subかもしれないなんて!
てか、話しかけてきたやつ、常識なさすぎ!
人の第二性を聞くのはタブーでしょ!
そう言いたくなるのをどうにか我慢して、僕は笑顔を作る。
「いや、normalだけど…」
目が泳ぐ。
「本当ですか?」
「はい。」
僕の嘘つきー!
「辛そうですけど。」
「そうかなー?」
嘘つきは泥棒の始まりなのにー!
僕は笑顔で嘘を吐きながら、ジリジリと後ろへ下がる。
「ちょっとトイレー!」
僕は、そう言って廊下を走り去ったのであった。
@ 零 # 転生先
42
なおいつものめだか
14,906
コメント
1件
うわ、第3話! 一気に秘密がバレそうになる展開、めっちゃハラハラしました…! ずっと隠してきた「sub」の可能性を、まさかあんなストレートに聞かれるとは。主人公の「嘘つきー!」って心の叫びが切なくて、でも笑顔でごまかす姿に胸がギュッとなりました。続きが気になりすぎます!