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#死ネタ、流血表現、暴力表現
ちい。こたつがめ
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sm「nns終わったよ。」
nn「あ、終わった?てかbrどうしたのこれ?」
nnsはそう言いながら私の口元を指差す、まだ血ついていたみたい
br「あ〜さっき近距離で受けちゃったから血出てきたんだよね。」
少し笑いながら話してみる
nn「大丈夫?」
でも、nnsはそんな事知らないかのように心配してくる
br「いや、本当に大丈夫。そんな大きな怪我してないから」
それにこれ以上…迷惑かけれない…
nn「…嘘じゃないよね?」
br「嘘じゃないよ。仲間でしょ?取り敢えずnnsとsm君の試合しよ」
nn「じゃ、さっきと同じルールで。また後で!」
sm「おっけ。じゃあ、brさんもまた後で。」
br「うん、またね…」
br「全敗か…」
まあ、正直分かってたけどね。nnsは最近めっちゃ強くなってるしsm君に関しては直接戦った事あるし…
br「足手纏いだな〜私」
逆に何ができるんだろう。みんな何かしら特技持ってる。でも、私が出来る事なんて、遠距離射撃くらい…
br「それも精度いいわけじゃないからな〜」
私の弾はせいぜい命中70%ぐらい。ngさんはほぼ百発百中なんだけど、私にそんな事できない
br「…足手纏いだよね」
自分に価値を見出せない。いっそ死んでしまおうか、そう考えてる時だった
バンッ!
後ろから銃声が聞こえ、私の頬を掠める
br「誰?」
後ろには1人の男性。そいつから返事は返ってこない。でも、別に強そうな雰囲気はないし気にしない
br「いきなり不意打ちとか卑怯じゃないの?」
そう言い放ち、互いに銃の鈍い音を鳴り響かせる。
ゴンッ
br「あれ?」
距離感を見誤った。下がりながら撃ってたせいで壁にぶつかる。私の体が隙だらけになってしまった
br「くそ…」
そんな時、離れた場所から銃声がする
バンッ!
nn「br大丈夫!?」
その場に倒れた私を助けにきてくれたのはnns
nn「いっつも2丁持ってるから実弾入ってる方あってよかった…」
br「…ごめん」
私は唐突に謝り出す
nn「いや、別にいいって。仲間でしょ?」
br「…そうだね」
私はnnsの手を掴んで立つ
sm「この人どうするの?」
知らぬ間にsm君もきていた
nn「う〜ん、放置しても大丈夫そうな傷だし、置いていこうか。」
br「そういや2人ってどうだったの?」
nn「私が勝った!sm君相手にすごくない?」
br「nnsの方が経験長いでしょ」
nn「まあそうだけどさ…」
そんな会話をしながら、またいつもの日常へ帰って行った…