TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

小さな子供は下着を見せることに恥ずかしさはない。


(あの子みたいに早くオムツ卒業しないとね)


ぐっ!


と出そうな涙をこらえる。



(すいません、遅くなりました)


オムツパッドを取りいにった看護師がようやく戻ってきた。


(奥にあって取り出すの大変でした)


(やっぱり笑、遅いからそうだと思ったのよ)


(これですよね)


看護師はパッケージごと持ってきていて


(じゃあ早速あてましょ!おもらししちゃっても困るし)


その看護師は開封口から袋を開けてオムツパットを取り出すとすがに先輩看護師に渡した、


(これって何kgまで対応なの?)


さっきの話題を思い出したかのように問いかけると


(えーと、45kgまでですね、○○さんにはちょうどいいかもです)

(紙おむつのメーカーは〇△ですよね?同じのじゃないと完全にフィッティン︎︎グしないですよ)


(そう、〇△よこのサイズのオムツ出してるところって少ないからよほどじゃない限り間違うことはないんじゃないかしら)


(○○さん、このオムツあてたことある?)

(保育園にもこのサイズないでしょ?おうちでどんなオムツだったか覚えてる?)


いいから早くして!


と思ったがそんなことが言えるはずもなく黙ったままのさゆり。


(○○さんホント美人ですよね、普通にアイドルにいそうですよ、オムツじゃなければの話ですけど笑)


(そうよね、選挙あったら彼女に投票するわ笑)


そんなことを言われている間もさゆりの股間は見られたままである。


(紙おむつしてあげるけどお家は布おむつのほうがいいわよ、その方がおもらしの感覚わかるだろうし早く卒業出来ると思うの)


(ちょうど業者の方が持ってきてくれたのあるし使ってみて)


そしてオムツをあて始める看護師。



この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚