テラーノベル
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千ト「危ない!」
全員(千ト除く)「!?」
右手·左手「千ト!!!」
その瞬間千トの首にはモーブ4の手から投げられた何かがちくりと千トに刺さった。
モーブ4「俺ってば流石。目的に1発目で当てるなんて、ちょっと我慢してくれよ?」
↑実際は千トが飛び出さなきゃ大幅に外れてました。
周りの客
「キャー!人が!」
「あれネストの探偵じゃね?まずくないか!」
「逃げるぞ!」
「やばいぞやばいぞ!助けてくれー!」
「左側に非常口あるぞーー!!!!」
健三「近くの客がパニックに…」
周りの客がパニックになって逃げ出す
うるさいほどに。放送もなんも聞こえない。
自分が生き延びるために必死だ。
前の事件みたいにね。
千トは意識が朦朧している状態で腰を持ち上げられた
モーブ4「こいつ軽すぎね…?」
左手「千トに何すんだ!」
千トはまた他の何かを注射された
千ト「あッ…!(力が抜けて…)」
右手「今千トに何しました?」
右手がモーブ4に1歩1歩近づいた
モーブ4「おっと…これ以上近づいたらこのチビの命はないぜ?」
仁「…人が多すぎて視線になかなか気付けなかった」
瑠衣「お前らの目的はなんなんだよ!」
モーブ4「…少しだけ答えてやるよ。俺の目的はこのチビを捕まえること。ボスに指示されてやっただけだ」
千ト「…ッ!嘘…ですね…?」
モーブ4「まだ起きてるのかよ…黙っとけ」
千ト「…ッ(これ以上喋ったら逆上する可能性が…)」
まどか「そのボスっていうのは誰なの?」
モーブ4「…無全っていえばわかるよな?恵美まどか」
まどか「…ッ!終末の大瀑布…ライヘンバッハ…。まさか…皇を…!」
モーブ4「おっと…、それ以上はいっちゃいけないぜ。喋っていいことと喋っちゃいけないことの区別はつけてもらわねーとな?」
仁「…ッ」
モーブ4「あと聞くことはねーな?」
右手「最後に1つだけいいですか?」
モーブ4「いいだろう」
右手「なぜ千トを狙ったんですか?」
モーブ4「それは俺にもわからねぇ。無全様のお気に入りなんじゃねーか?」
左手「お前らと千トに何の関係があんだよ」
モーブ4「最後って言わなかったか?」
左手「黙れ」
モーブ4「こーわ、まぁその質問に答えるなら、血とでも言っておこうか。多分そんな気がする。」
誠一「多分…って本当にあってるかわからないやんけ!」
モーブ4「さあ、時間は稼げたな?頼むぞモーブ3」
モーブ3「はいはい。失礼しますよ。ってターゲット軽すぎない?」
モーブ4「それおもったわ」
モーブ3「だけど持つの疲れるから運ぶのあの後でもいい?」
モーブ4「…わかった」
モーブ3「じゃ、さようなら探偵と記録者のみんな。また会えたらいいね
次会えるのはきっとみんなが寝た後だよ。その時に君たち生きてるかわかんないけどねw。」
仁「…何が言いたいんだ」
モーブ3「さあ、この鳥はうまく寝返りできるかな?」
この時の千トは右側を下にしてこのモールの床で気絶していた。天井からみたらまだ左を向いている。
モーブ3「これが最後の挨拶かもね」
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更新ありがとうございますッ! 続き楽しみにしてます!頑張ってください!